基本方針

 

2017年度LOMスローガン

「 Be ambitious! 」

~輝くJAYCEEである為に挑戦しよう!~

 

基本方針

  1. 必ず達成する会員拡大
  2. メンバーのスキルアップ
  3. JCが仕掛ける地域の発展りの創造
  4. 日本国憲法について
  5. 青少年健全育成
  6. 継続事業の検証・進化
  7. 諸会議の運営

 

【運営方針】

1)組織について
室は3室、常設委員会は3委員会とし、新入会員の所属については、都度協議決定する。
2)室会議
室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。
3)委員会
委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

 

 

【総務室】

LOM運営の要であり、すべてを把握する。

(総務・財政委員会)
一般社団法人に準ずる会計業務の実施
総会の運営、理事会運営、基本資料作成、会員名簿作成、事務局運営・管理、会計業務、財務管理、褒賞事業、大阪府法務局の登記、「くすのき預金」の財務管理。定款及び諸規定の研究と勉強会。
活動記録

 

【会員室】

会員研修事業、会員交流情報の収集・発信

(会員拡大・研修委員会)
必ず達成する会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信。
メンバーのスキルアップ。活動記録。

 

 

【地域室】

JCが仕掛ける地域の発展の検証・構築・実施
継続事業の検証
会員拡大・スキルアップ

(仕掛ける地域発展委員会)
四條畷の未来に向けたまちづくりの創造。
継続事業の課題を関係機関と共に検証。継続事業の進化を検証。継続事業の実施及び広報。日本国憲法についての地域発信。必ず達成する会員拡大。メンバーのスキルアップ。活動記録。

 

〈 定例会議 〉

イ)総 会

総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。

1月及び8月に定時総会を開催する。また必要ある時は随時臨時総会を開催する。

定款第27条
やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。

2 前項の場合において、前2条の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。

ロ)例 会

例会は、室または担当委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。
例会日は特に変更ない限り、24日午後7時より開催する。当日が土曜、日曜の時は月曜に行い、祝祭日の時は翌日行う。

ハ)理事会

毎月特に変更ない限り14日(14日が土曜、日曜の時は月曜日、祝祭日の時は翌日)午後8時より定例理事会を開催する。且つ必要な時は臨時理事会を開催する。
理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。

ニ)正副理事長会議

毎月特に変更ない限り2日に開催する。且つ必要に応じて開催する。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事は出席するものとする。

ホ)室会議

毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実を図り、室一体となってLOM活性化を図る。

へ)委員会

委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。

 


【専務理事】

03吉田専務理事

専務理事  
吉田 崇

基本方針

本年度、専務理事として理事長を支える事はもとより、副理事長をはじめとするメンバーに対し四條畷青年会議所の活動や運営が活発にそして円滑に行えるように、日本青年会議所や近畿地区協議会、大阪ブロック協議会の情報を逸早く正確に発信し、メンバー全員と連携を取り合いより良いJC活動ができるように一年間サポートしてまいります。本年度の四條畷青年会議所のスローガン「Be ambitious!」~輝くJAYCEEである為に挑戦しよう!~のもとメンバー各々が大きな志をもちJC活動に挑戦できるようメンバーを支え、そして自らも輝くJAYCEEである為に挑戦を忘れることなく一年を通して活動してまいります。
結びに、専務理事という大役を仰せつかるにあたり、はじめは不安な気持ちで一杯でした。しかし、私も一人のJAYCEEとして身を引き締めこの大役に挑戦し乗り越えていきたいと思います。一年を通してメンバー及び諸先輩方並びに各種団体の皆様には無理なお願いを申し上げる事もあるかと思いますが、ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 


 

 

【総務室】

04亀本副理事長

担当副理事長  
亀本 無我

 

 

基本方針

四條畷青年会議所へ入会して最終年度である6年目の本年、初めての副理事長という大役を仰せつかり、大変身が引き締まる思いでございます。不安もございますが、この重役のプレッシャーに負けないように、精一杯務めてまいります。
本年度、私は副理事長として中村理事長の補佐は勿論のこと、吉田副理事長並びに鼎副理事長と連携を密にとり、各メンバーと力を合わせてLOM全体が円滑に回るように務めてまいります。また、初理事である毎田委員長及び寺嶋副委員長をはじめ委員会メンバーには、私が今までJCで経験し学んできたことをしっかりと伝え、協力し合いながら活動を行っていかなければならないと考えております。特に諸会議の運営に関しては初めての理事メンバーも多く勉強していく必要があると思います。青年会議所は総会や理事会で成り立っており各会の議決に基づいてメンバーは行動することになりますので、委員長を中心に組織運営について勉強する必要があると考えます。そして、理事長所信にもあります日本国憲法についても総務室からLOMメンバーに発信できるような取り組みをしてまいります。
最後になりますが、メンバーの皆様には何かとご無理を申し上げる事があると思いますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願いします。

 


 

 

【総務・財政委員会】

05毎田委員長

担当委員長
 毎田 佑佳

 

基本方針

入会3年目の本年、総務・財政委員長という大役を仰せつかり、大変身が引き締まる思いでございます。また同時に、大志を持ち新たなことに挑戦してまいりたいと思います。
総務・財政委員会では、総会運営をはじめ、会計管理、事務局運営をしっかり行い、理事会運営では期日厳守を徹底してまいります。また、定款及び諸規定を研究し、メンバーに発信することでスキルアップにつなげ、LOMの円滑な運営を目指してまいります。
また、日本国憲法施行70年となる本年、意志を持った輿論形成に向けて、メンバー一人ひとりが、しっかりと主権者意識を持ち地域に発信できる輝くJAYCEEになれるよう、日本国憲法に関する勉強会をメンバー対象に実施いたします。
最後になりますが、総務・財政委員長として、至らない点等多々あるかと思いますが、ひとつずつ丁寧に職務に邁進していく所存でございます。どうか、メンバーの皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

事業計画

1)日本国憲法についてLOM内研究
2)必ず達成する会員拡大
3)メンバーのスキルアップ
4)定時総会の開催及び運営
5)褒賞事業の実施
6)LOMの一年間の記録・管理
7)広報及び活動記録

 


 

 

【会員室】

 

03吉田専務理事

担当副理事長  
吉田 崇

 

基本方針

戦後間も無く我々の先輩方が日本に青年会議所を設立し、「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動を行ってこられました。我々現役メンバーもその目標の実現に向けて活動しなければなりません。その活動の中で生まれた友情や絆が四條畷青年会議所を魅力ある団体にしていくのだと思います。私は魅力ある団体を維持し続ける事が会員拡大に繋がる重要な要因の一つだと考えています。四條畷青年会議所が魅力ある団体であるために我々会員室では、友情や絆が生まれ、より深まるような活動を行ってまいります。そうする事で本年度新たに加わるメンバーはもとより、メンバー全員が一丸となりJC活動に対し取り組む事ができ、魅力ある四條畷青年会議所を築けるのではないでしょうか。本年度理事長も会員拡大を一年の大きな目標の一つとして掲げられています。しかし、会員拡大を行うにあたり、会員室だけで活動していても目標達成は容易ではありません。この目標を必ず達成するために会員室委員長をはじめとする委員会メンバーを支え、共に四條畷青年会議所メンバーの先頭に立ち会員拡大に取り組み、そして理事長が掲げられました目標を四條畷青年会議所メンバー全員の力で達成したいと思います。一年を通して魅力ある団体を築くために行う活動や目標達成のため行う活動はメンバー各々のJAYCEEとしてのスキルアップだけではなく、一人の人間としても大きなスキルアップ、成長へと繋がると考えます。様々な事に進取果敢に挑戦し、魅力ある団体を築き、共に目標を達成していきましょう。
最後に、会員室担当副理事長という大役を仰せつかり身の引き締まる思いでありますが、今までの青年会議所活動の経験を活かしつつ、会員室委員長並びに委員会メンバーを支え、四條畷青年会議所の向上に繋がるよう一年間邁進して参りますので、メンバー及び諸先輩方並びに各種団体の皆様にはご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 


 

 

【必ず達成する会員拡大研修委員会】

07福田委員長s

担当委員長  
福田 哲也

基本方針

 一般社団法人四條畷青年会議所に入会して3年目と経験の浅い私ですが、「必ず達成する会員拡大研修委員会」委員長という大役を仰せつかり、その重圧に負けないようしっかりと前を向いてリーダーシップを取ってまいります。
来年、四條畷青年会議所は45周年を迎えるにあたり、理事長が掲げられましたメンバー数を45名にまで拡大することを明確な目標として当委員会は活動してまいります。目標を達成する為には、当青年会議所が今まで以上に魅力のある団体になる事が目標達成の大事な要因の一つになると考えます。その為にまず、我々メンバー各々が成長しなければなりません。JAYCEEとして、一人の人間として成長するには、広い視野で物事を考え、知識を豊富にする事が必要です。そこで、当委員会では地域の方々はもちろんの事、他団体との交流を深め新たな知識の向上を目的とし、セミナーや名刺交換会、異業種交流会等の事業にチャレンジしていきます。このような活動によって新しく得た知識や出会いは、魅力ある団体への構築となり、必ず会員拡大にも繋がって行くと考えています。その中で新しく仲間を加えた当青年会議所メンバー全員に対し事業の配信や動員をしっかりと行い各委員長とも連携を密に取り、新たな友情や絆が生まれるよう新入会員を主体とした例会や事業等も開催し、JC活動に魅力を感じてもらえるようにフォローアップしていきます。
そしてまた、四條畷青年会議所がどういった活動を行っているか、どういった思いで活動しているのか、多くの方々に知って頂く為に新たな資料等を作成し、四條畷青年会議所の活動を発信して行きます。
本年度も北河内地域合同例会実行委員会に出向させて頂きます。昨年は主管LOMの委員として出向させて頂き、多くの経験をさせて頂きました。他LOMとの会議や交流で得た事をしっかりとLOMに持ち帰りJC活動に生かして行きます。
最後に、まだまだ経験の浅い私ですが自分の長所であります行動力を遺憾なく発揮し、私自身JAYCEEである事を誇りに一年間JC活動に邁進してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

 

事業計画

1)必ず達成する会員拡大
2)スキルアップセミナーの開催
3)会員交流事業の開催
4)卒業式並びに家族会の実施
5)広報及び活動記録
※入会2年未満の会員による例会や事業の開催
※北河内地域合同例会実行委員会への出向
※じゃがいもゴルフコンペの開催
※シニアクラブとの親睦会

 


 

 

【地域室】

08鼎副理事長

担当副理事長  
鼎 貢治

基本方針

 

2010年度に私は青年会議所に入会し、これまでに地域室の委員長や副理事長の役職を経験させて頂きました。本年度、再び地域室担当副理事長の大役を仰せつかり、これまでの経験を十二分に発揮したいと考えます。武田委員長を中心とした委員会メンバーが、四條畷青年会議所の運動として、この町の特性や地域資源を活かし、どう他の地域や市民の皆様に発信していくのか。今まで諸先輩方が継続してきた事業や他団体のご協力のもと行ってきた事業などを検証し進化させ、より良い形でどう挑戦していくのかを副理事長として委員長や委員会を全力でサポートしていきたいと考えております。
本年度、様々な活動をしていく中の一つとして、理事長所信にもあります日本国憲法について改憲、護憲に関わらず、この祖国を愛する日本人として、そしてJAYCEEとしてまず私たちが勉強し、四條畷青年会議所が一丸となって市民の方々に素晴らしい形で発信していけたらと考えます。
そして、地域室が行う例会や事業などを通し、必ず達成する会員拡大で新しく仲間になる20名近くのメンバーやその他のメンバー全員が様々な形でスキルアップできるよう、担当副理事長として行動していきたいと考えます。メンバー皆様方、そして敬愛するシニアクラブの諸先輩方には、色々なご協力やご無理など申し上げる事もあるかと思いますが、どうぞご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 


 

 

【仕掛ける地域発展委員会】

 

09武田委員長

担当委員長  
武田 和将

基本方針

本年度、委員長を仰せつかり、大きな責務に身の引き締まる思いを感じると同時に、入会3年目の私にこのような重要な役割を果たすことができるのであろうかと、正直に申しまして一抹の不安を感じるところもございますが、全力でこの責務を果たしていく所存です。
まず、仕掛ける地域発展委員会としましては、我々青年会議所メンバーのみならず、私たちの愛すべき郷土である四條畷というまち全体を一つの大きなコミュニティとして捉え、四條畷市民の皆様方だけでなく、他地域の方々にも四條畷の地域資源を新たな魅力としてアピールできる新たな事業を行います。その運動を私たちJAYCEEが地域発展の仕掛け人となり最前線に立ち、大きな志を持って実現に向け推進してまいります。また、地域に向けた青年会議所運動を継続して展開していくためには、会員の拡大にも積極的に取り組んでいかなければなりません。
次に、継続事業の検証と進化はこれまでも青年会議所活動における重要な責務の一つでありました。中でもわんぱく相撲大会畷場所の開催におきましては、これまで諸先輩方が青少年健全育成事業への熱心な取り組みと検証を重ねてこられたことにより、大阪府下で人口が少ない市の一つであるにも関わらず、一定の参加者数を維持してこられました。私たちもこの素晴らしい事業の検証を重ね、進化を怠ることなく、これまで受け継がれてきたバトンを次世代にしっかりと手渡すことができるよう参加者の増員を目指し、率先して行動してまいります。
そして、私たちの国の最高法規である日本国憲法について、昨今有識者の間で様々な議論が交わされております。私たち日本国民の権利を守るこの憲法についてこれまでどのような根拠に基づき議論がなされてきたのかを、私たち国民こそが知るべきところであり、この日本国憲法について理解してこそ実りある議論ができるのではないでしょうか。護憲とは?改憲とは?そもそも憲法とは。決して他人事ではなく、国民一人ひとりの暮らしにまるで空気のように常に寄り添っている身近なものとして憲法は存在しているのだということをまず知っていただく機会を作るべく、当委員会において市民の皆様に向けた活動を展開してまいります。
結びになりますが、本年度掲げられた「Be ambitious!」~輝くJAYCEEである為に挑戦しよう!~というスローガンのもと、大志を持って果敢に挑戦し、この職責を果たすべく邁進してまいりますので、ご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

事業計画

1) JCが仕掛ける地域の発展
2) 第33回わんぱく相撲大会畷場所の開催
3) 継続事業の検証・進化
4) 日本国憲法についての地域発信
5) 必ず達成する会員拡大
6) 活動記録

※第22回わんぱく相撲大阪府決勝大会への参加
※第43回市民の集いへの参画