基本方針

 

2018年度LOMスローガン

Innovation

~輝く未来のために行動しよう~

 

基本方針

  1. 未来を担う人財の育成
  2. 品格ある青年の集いとしての会員拡大
  3. 継続事業の検証・進化・実施
  4. 青少年健全育成
  5. JC運動の発信力向上
  6. 組織力の向上
  7. 創立45周年から始まる地域発展を目的とした運動
  8. 諸会議の運営

 

【運営方針】

1)組織について
室は4室、常設委員会は5委員会とし、新入会員の所属については、都度協議決定する。
2)室会議
室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。
3)委員会
委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

 

 

【総務室】

LOM運営の要であり、すべてを把握する。

(総務・財政委員会)

  1. 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
  2. 総会の運営
  3. 理事会運営
  4. 組織力向上を目的としたセミナーの実施
  5. 基本資料作成
  6. 会計業務、財務管理
  7. 選考委員会選挙の設営及び運営
  8. 褒賞事業の設営及び運営
  9. 「くすのき預金」の財務管理
  10. 定款及び諸規定の研究と勉強会
  11. 広報活動
  12. 活動記録

(事務局)

  1. 事務局運営・管理
  2. 各種議事録の作成
  3. 各種議事録の管理
  4. 各種議事録の確認と精査
  5. 各種様式のフォーマットの検証・変更
  6. 各種渉外に関する事項
  7. 会員名簿作成
  8. 大阪府法務局の登記
  9. 出向者支援に伴う業務の実施
  10. 慶弔に関する事項
  11. 広報活動
  12. 活動記録

 

【会員室】

人財育成、会員拡大、会員交流情報の収集・発信、北河内地域合同例会への出向

(人財育成・研修委員会)

  1. 人財育成事業の実施
  2. 会員交流事業の検証・実施
  3. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集・発信
  4. 活動記録

(未来に向けた会員拡大委員会)

  1. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集・発信
  2. 会員拡大事業の検証・実施
  3. 活動記録

 

 

【地域室】

継続事業の検証・進化・実施、青少年健全育成事業の検証・実施
(輝く未来創造委員会)

  1. 継続事業の検証・進化・実施
  2. 青少年健全育成事業の検証・実施
  3. 地域向上に繋がる事業の検証・実施
  4. 活動記録

 

【周年実行委員会】

創立45周年に関わるすべての事業の立案・実施
(周年事業運営委員会)

  1. 創立45周年記念事業の検証・実施
  2. 活動記録

 

〈 定例会議 〉

イ)総 会

総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。

1月及び8月に定時総会を開催する。また必要ある時は随時臨時総会を開催する。

定款第27条
やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。

2 前項の場合において、前2条の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。

ロ)例 会

例会は、室または担当委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。
例会日は特に変更ない限り、24日午後7時より開催する。当日が土曜、日曜の時は月曜に行い、祝祭日の時は翌日行う。

ハ)理事会

毎月特に変更ない限り14日(14日が土曜、日曜の時は月曜日、祝祭日の時は翌日)午後8時より定例理事会を開催する。且つ必要な時は臨時理事会を開催する。
理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。

ニ)正副理事長会議

毎月特に変更ない限り2日に開催する。且つ必要に応じて開催する。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事は出席するものとする。

ホ)室会議

毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実を図り、室一体となってLOM活性化を図る。

へ)委員会

委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。

 


【専務理事】

03武田和将専務理事

専務理事  
武田 和将

基本方針

2018年度一般社団法人四條畷青年会議所は創立45周年の記念すべき節目の年を迎えます。また私自身も最終年度の区切りを迎える年に専務理事の大役を拝命する事となり、大変身の引き締まる思いです。
まずは、LOMをまとめる要となる役割を担う立場であると言う自覚を持ち、専務理事として副専務理事とともに吉田理事長、各副理事長を補佐し、各委員会・出向者とも密接に連携を図り、本年度スローガンであります「Innovation」~輝く未来のために行動しよう~のもと、メンバー一人ひとりが与えられたそれぞれの役割の中で持てる力を最大限発揮できるよう一年間サポート致します。
さらに、日本青年会議所や近畿地区協議会、大阪ブロック協議会、そして各地会員会議所はもとより各団体からの情報を集約し、迅速かつ正確に共有します。
 結びになりますが、メンバーの皆様方には無理なお願いを申し上げる事もあるかと思いますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 


 

 

【総務室】

04岡本篤副理事長

担当副理事長  
岡本 篤

 

 

基本方針

創立45周年と記念すべき年に、副理事長をさせていただく事になり大変身が引き締まる思いです。2006年に入会して13年、私が経験し学ばせて頂いた事や反省点を活かし、そのすべてを発揮できるよう努力するとともに、理事長のもと、各副理事長とともに協力し合いLOMが一丸となるようJC運動に邁進してまいります。
本年度は、室長として総務・財政委員会並びに事務局を担当させてもらいますが、例年とは違い周年の年とあって、さまざまな予算が発生すると考えます。35周年時に総務委員長としての経験を活かして室メンバーをサポートしていきたいと考えます。また、四條畷青年会議所が地域にとって欠かせない団体であるために、地域に向けた的確な情報発信を行い、これまで以上に革新的な組織運営を目指し検証してまいります。
我々は自分のためではなく、誰かのために真に力を発揮し、品格あるJAYCEEとして同志とともに力強い発信力を伴う行動を起こし、輝く未来を実現するため、
室メンバーとともに精一杯取り組んでいきますので、皆様方のご理解とご協力よろしくお願い致します。

 


 

 

【総務・財政委員会】

04岡本篤副理事長

担当委員長
 上村 達也

 

基本方針

2018年度、一般社団法人四條畷青年会議所が創立45周年を迎える節目の年に入会3年目の私が委員長という大役を仰せつかり、大変身の引き締まる思いです。未熟ゆえの不安もありますが、LOM運営の要としての責任を自覚し、責務を全うしたいと思います。
 総会・諸会議の運営の面では、事前準備を徹底し、さらにLOM全体の動きを把握し、事務局長・各委員長と連携を密に取ることにより、スムーズに行えるよう取り組みます。また、事業・諸会議等を円滑に進めるためにも、組織力は必要であり、組織力向上を目的としたセミナーを実施致します。
 当青年会議所は地域と深い関わりをもって活動しており、地域に向けた情報発信は重要です。ホームページ・SNS等、様々な手段がありますが、どの情報発信ツールをどのように活用すればよいのか検証し、発信力の効率性を図ります。
 最後になりますが、メンバーの皆様におかれましては一年間ご支援ご協力よろしくお願い致します。

事業計画

1)総会・諸会議の開催及び運営
2)褒賞事業の実施
3)広報及び活動記録
4)定款及び諸規定の研究
5)会計業務及び財務管理の実施
※組織力向上を目的としたセミナーの実施

 


 

 

【会員室】

 

03林武頭

担当副理事長  
林 武頭

 

基本方針

本年、Innovation~輝く未来のために行動しよう~のスローガンのもと、創立45周年という節目の年に、会員室担当副理事長の大役を仰せつかり、その重さに身が引き締まる思いでございます。本年、会員室では人財育成・研修委員会と未来に向けた会員拡大委員会と分かれ、各委員長がもつ良い特性を活かしながら、埋もれた能力を最大限に引き出し、各委員会が与えられた職務をサポートしてまいります。
 近年、積極的な会員拡大活動の結果、会員数の増加に成功することができました。それに伴い入会3年未満の会員が多数在籍しております。入会3年未満の会員は勿論のこと既存メンバー一人ひとりもJCの魅力や存在意義を学ぶ機会が必要であります。「やらされるJC」から「やるJC」へと自分の責任、使命を自覚していくことが、次世代へとつながる人財育成につながっていくと考えます。
また、会員一人ひとりがJCでの活動を楽しむことも重要であります。しかし、楽しいばかりではありません。どんな苦悩や試練も仲間とともに考え、支え合うことによって絆が深まり、利他の精神、他人を思いやる精神が向上していくことで、心のゆとりが増え自ずとJCが楽しくなってくると考えます。会員一人ひとりがこの気持ちになっていくことで、理事長所信にあります、50周年に向け、50人LOM達成につながると確信します。
 毎年開催されています北河内地域合同例会の実行委員会に、四條畷青年会議所を代表して会員室メンバーとともに出向させて頂きます。北河内地域から出向してくるメンバーと力を合わせて、スケールメリットを活かした例会を開催したいと考えています。そして、この出向での経験をLOMに持ち帰りメンバーに伝えることによりLOMの発展にもつながると考えています。    
結びに、吉田理事長のもと筆頭副理事長の責任を自覚するとともに、各副理事長との連携を密にとることにより四條畷青年会議所の運動がより素晴らしいものになるよう努力してまいりますので、皆様方のご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 


 

 

【未来に向けた会員拡大委員会】

角田正樹委員長

担当委員長  
角田 正樹

基本方針

 近年、全国的に青年会議所の会員数は減少しています。その中で四條畷青年会議所は昨年、大幅な会員拡大に成功しました。私自身、会員拡大担当副委員長の立場として大きな経験を得ることができ、この経験を十二分に活かし、この勢いを止めること無く、吉田理事長が掲げておられます50周年に向け、50人LOMの足掛かりになるような会員拡大活動を行ってまいります。
昨年、会員拡大活動を行う中で感じたことは、JCに入会して積極的な活動を行う新入会員が多くみられたことです。本年の委員会名にもありますように未来に向けた会員拡大を行ううえでは、そういった活動力のある会員を一人でも多く入会へと導かなければならないと強く感じております。その為には、多くの会員候補生と出会い交流を持つことが重要であり、昨年大きな成果をあげるきっかけとなりました名刺交換会を開催いたします。また、会員拡大を吉田理事長のもと、当委員会が先頭に立って行うことはもちろんですが、各委員会にも会員拡大の意識を高めて頂くために、拡大会議を行わせて頂き、会員候補生の情報収集などを積極的に行います。また、未来に向けた会員拡大の意識を全メンバーに高めてもらえる例会を開催いたします。
そして、北河内地域合同例会実行委員会に委員会メンバーとともに出向します。他LOMのメンバーと積極的に交流し、この出向での経験や会員拡大の情報などを当LOMに持ち帰り、今後のJC活動に活かしてまいります。
結びに、記念すべき創立45周年の年に未来に向けた会員拡大委員会委員長の大役を仰せつかり、身が引き締まる思いでございます。委員会メンバーとともに、一人でも多くの新しい仲間と出会えるように率先して行動してまいりますので、どうぞご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

事業計画

 1)会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集・発信
 2)会員拡大事業の検証・実施
 3)名刺交換会の開催
 4)活動記録 
 ※会員交流事業の開催
 ※北河内地域合同例会実行委員会への出向

 


 
 

【人財育成・研修委員会】

福田哲也委員長

担当委員長  
福田 哲也

基本方針

 一般社団法人四條畷青年会議所に入会して4年目の本年、人財育成・研修委員会の委員長という大役を仰せつかり、大変身が引き締まる思いでございます。
昨年、会員拡大担当委員長をさせて頂き、18名の新入会員が入会しました。その結果、本年四條畷青年会議所は入会3年未満のメンバーが半数以上となります。そこで当委員会ではJC運動の存在意義や魅力を理解してもらう為にそれらのメンバーを対象にセミナーを開催致します。そして、メンバー一人ひとりが積極的にJC活動へ参加できる環境作りを当委員会が先頭に立って行い、委員会メンバー以外のLOMメンバーにも協力をお願いしフォローアップしていきたいと考えます。
また、理事長所信にもありますように未来に向けた人財育成の為に、新入会員はもちろんのこと、既存メンバーを含めたメンバー全員が各々のスキルアップ、JAYCEEとしての誇りと情熱、青年会議所に対する知識や意識の向上につながる例会やセミナーを開催し、四條畷青年会議所の基盤となれるように人財育成を行ってまいります。そして、四條畷青年会議所が一丸となる為に、会員交流や家族会などの交流事業を行ってまいります。
結びに、吉田理事長のもと私自身、四條畷青年会議所のメンバーの一員である事を誇りに一年間、委員会メンバーと結束を高め、率先してJC活動に邁進してまいります。皆様方のご理解ご協力を賜りますよう宜しく願い致します。

 

事業計画

1)人財育成事業の実施
2)会員交流事業の検証・実施
3)会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集・発信
4)卒業式並びに家族会の実施
5)活動記録
※入会3年未満対象のセミナーの開催

 


 

【地域室】

土井 一慶

担当副理事長  
土井 一慶

基本方針

 

四條畷青年会議所は、1973年の創立以来「明るい豊かな社会」の実現という理念のもと44年間地域に根ざした様々な運動や事業を行ってまいりました。その中で改めて訴えたいのは教育の重要性です。教え、育てることの大切さはいつの時代も叫ばれてきましたが、近年特に気になるのが心を育む教育です。自分さえ良ければいい、今が楽しければそれでいいという刹那的な考えが蔓延する現代は人やまち、社会のつながりを忘れてしまったようにすら感じます。親が子供の生命を奪い、少しの行き違いが暴力へ発展する。このような出来事の多い世の中を変えるのが心を育む教育だと確信しています。
また、継続事業については事業の重要性を再度検証し、地域の多くの皆様方に本当に必要とされる事業の構築を行う事により青年会議所の存在意義につながると考えます。
結びになりますが、副理事長として吉田理事長を補佐することはもちろんの事、輝く未来創造委員会のメンバーとともに地域の課題等を検証し、輝かしい四條畷になるよう精一杯自らに与えられた職責を全う出来るよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 


 

 

【輝く未来創造委員会】

 

寺嶋 美絵委員長

担当委員長  
寺嶋 美絵

基本方針

一般社団法人四條畷青年会議所は、創立以来「明るい豊かな社会」の実現に向けて、地域社会に密着し、時代に即した活動をしてまいりました。
現代の社会では、家庭の養育力低下、犯罪の低年齢化、いじめや不登校、ひきこもり、児童虐待、格差社会など様々な教育問題が山積しています。この要因の一つとして、地域社会とのつながりの希薄化が、他人の事を思いやらず、自分さえ良ければいいといった言動等、様々な影響を与えているのではないかと考えます。
子供達には、多くの人々とふれあい様々な経験を積む事がとても大切です。四條畷の身近な自然や歴史、食べるという命の循環を知り、多様な人々と関わる事でお互いを大切にする事を学び、地域社会とのつながりを通して、たくましく成長し心が育まれ生きる力になると考えます。そして、私たち大人も地域の子供達に寄り添う事で子供達が必要とする事を理解し、考え、行動する事で、未来に輝く夢や希望を抱けるような社会の構築に向けて欠かせない取り組みになると確信しています。今年度、輝く未来創造委員会では心を育む教育をテーマに積極的に活動してまいります。
次に継続事業のわんぱく相撲畷場所は、日本古来の国技、相撲を経験する事で勝つ事の喜び、負ける事の悔しさ、勝者への祝福、敗者への思いやりを学びます。まず、参加し1勝を目指し、畷場所から大阪府決勝大会、全国大会へ国技館の土俵で相撲を取るという目標を設け努力する事で心豊かな子供に育つように取り組んでまいりたいと考えております。この素晴らしい継続事業を広く認知されるように新たな手法を取り入れ多くの子供達に参加していただけるような大会を目指します。そして、もう一つの継続事業でもありますJC杯争奪少年軟式野球大会は、長年に渡り子供達を地域の大人が指導し、保護者が支え野球を通して礼儀と感謝の気持ちを学べる素晴らしい大会です。今年は、例年と違い私たちが主となり安心して子供達が笑顔で体を動かせるように本大会を発展させ今までにない新しい発想を取り入れ、関係諸団体に協力を求め創立45周年記念大会を開催し、継続できるよう積極的に行動してまいります。
結びになりますが、地域の未来の在り方を委員会メンバーとともに考え、創造、発信し輝く未来につながるように積極的に行動してまいります。皆様のご協力、ご鞭撻そしてご指導の程よろしくお願い致します。

 

事業計画

1)継続事業の検証・進化・実施
2)青少年健全育成事業の検証・実施
3)地域向上につながる事業の検証・実施
4)創立45周年記念第34回わんぱく相撲大会畷場所の開催
5)創立45周年記念第44回JC杯争奪少年軟式野球大会の開催
6)活動記録
※第23回わんぱく相撲大阪府決勝大会への参加
※第44回市民の集いへの参画

※第22回わんぱく相撲大阪府決勝大会への参加
※第43回市民の集いへの参画

 


 
 

【周年事業運営室】

 

鼎 貢治副理事長

副理事長兼
周年実行委員長
鼎 貢治

基本方針

私は2010年度に四條畷青年会議所へ入会し、これまでに多くの役職を経験させて頂きました。本年度は、副理事長の役職と周年実行委員長の大役を仰せつかりました。副理事長として理事長の補佐や各副理事長との連携を密にし、室メンバーと共に色々な活動が円滑に進むように努力していきたいと考えます。そして、周年実行委員長としては、これまでの経験を十二分に発揮し、私のJC活動での集大成になるようこの一年大いに活動してまいります。
我々が新たな運動を発信していく中で、本年度の理事長所信にありますように、私自身も青少年健全育成やまちづくりの運動はやはりJCが先頭に立って行動すべきだと考えております。その我々が行う運動の中で、私は四條畷の特性を十二分に活かしていかなければ今後新たに行う継続的な事業は難しいと感じております。
周年事業運営室では、青少年健全育成やまちづくり運動を行う中で、2つの事業を考えております。一つは青少年健全育成を目的とした親と子供たちに向けた事業です。四條畷の環境を活かし親と子供が自然に触れ合い、普段とは違う経験が出来るような事業を考えております。そして、もう一つは、色々な地域から参加して頂けるまちづくりの事業です。緑豊かな四條畷の特性を活かし、それをスポーツと絡めて数百名規模の事業を考えております。四條畷にある生駒山系の自然やスポーツの競技といったものは、すぐに変化するものではなく継続する事は大いに可能だと感じております。このまちづくりの事業に関しては、我々の団体だけでなく、行政の協力や各種関係諸団体の方に参画のため出向をして頂けるような形を作り、事業を通して地域発展のためにJCが先頭に立ち協働をしてまいりたいと考えております。それらの一つひとつが単年で終わらず継続的に発信できるよう、この節目の年度から始まる地域発展を目的とした運動をしてまいります。その中で生まれる地域への効果などを様々な視点から検証し、より良い形で次の年度へもつなげていきたいと考えます。
周年事業運営室が事業などを行う中で、LOMメンバーや各種関係諸団体の皆様、そして敬愛するシニアクラブの諸先輩方には、様々なお願いを申し上げる事もあるかと思いますが、どうぞご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

 

事業計画

1)創立45周年に関わるすべての事業の立案・実施

 


 
 

【周年事業運営委員会】

 

渡邉 浩人委員長


担当委員長
渡邉 浩人

基本方針

本年、一般社団法人四條畷青年会議所は創立45周年を迎えます。そのような記念すべき本年に入会4年目の私が周年事業運営委員長の大役を仰せつかり、大変身の引き締まる思いです。周年事業運営委員長として、鼎周年実行委員長が基本方針で掲げております45周年から始まる地域発展を目的とした事業の運営を周年事業運営委員会メンバーの先頭に立ち引っ張っていきます。運営を円滑にするためには、実施までのスケジュールを細かく立てる事が重要だと考えます。そのためには委員会メンバーと事前に協議を行うとともに各種関係諸団体の皆様と綿密に打ち合わせを行い活動してまいります。
周年事業運営委員会は単年で終わらず継続的に発信できる事業にするために、地域への効果などを様々な視点から検証し、より良い形で次の年度へつなげていく運動をしなければなりません。そして市民の皆様や他の地域の皆様の声を大切にし、委員会メンバー一人ひとりがLOMと地域の架け橋になるよう活動してまいります。
結びになりますがLOMメンバーや各種関係諸団体の皆様、そして敬愛するシニアクラブの諸先輩方には様々なお願いを申し上げることもあるかと思いますが、どうぞご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

事業計画

1)創立45周年記念事業の検証・実施
2)活動記録