理事長基本方針

2010年度  LOMスローガン

 

 

『信頼から生まれる調和を目指して』

 

 

 

 

基本方針

 

(1)           未来に向けての会員拡大とスキルアップ

 

(2)           コミュニティスペースの運営

 

(3)           公益法人の検討

 

(4)           後世に残る事業の立案・実施

 

 

 

 

 

 

 

【運営方針】

(1)   組織について

  室は3室、常設委員会は4委員会とする。新入会員の所属については、都度協議決定する。

(2)   室会議

  室運営は、副理事長及び担当室長がこれにあたり、月1回以上の室会議を開催し委員会の把握に努める。

(3)   委員会

  委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

 

【総務室】

 LOM運営の要であり、すべてを把握すること。

 新公益社団法人の研究

 世界大会の取りまとめを行う。

 

[総務委員会]

  ホームページ作成、更新維持管理。

  総会の運営、理事会運営、基本資料の作成、事務局運営、管理、会計業務、財務管理、褒章事業、大阪府法務局の登記、新公益社団法人の研究「四條畷くすのき基金」の財務管理、会員名簿の作成、世界大会に関する取りまとめ、

LOM運営に関するサービスの向上。

  例会事業等写真記録。

 

【地域開発室】

  継続事業の実施。より良い事業となる為の進化を検討実施する。

  地域とのコミュニケーションを深める為の手法を考え実施運営を行い、LOM全体の和を図る。

 

[継続事業委員会]

  継続事業のより良い事業となる為の検討進化実施をする。

 

[まちづくり委員会]

  後世に繋がる事業の検討実施をする。

  コミュニティスペースの運営

 

 

 

【会員関係室】

  会員拡大の実施。またLOM全体に対する突発的なことに対する対応検討実施。

  北河内地域合同例会を担当する。

 

[会員研修委員会]

  会員拡大の実施及びメンバーのスキルアップへの推進。

  新入会員に基本的事項を理解する為にフォローアップとレクチャーを実施する。

 

[四條畷くすのき基金運営委員会]

  規約に基づき助成金交付対象の選考並びに交付額及び交付方法の決定を行なう。

 

【定例会議】

イ)          総会

総会はLOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高決定機関である。

1月及び8月に定例総会を開催する。また必要にある時は随時臨時の総会を開催する。

 

 

ロ)          例会

例会は担当室又は担当委員会において、他LOMへの例会への参加や委員会・室運営の現状報告、そして、企画、立案し、運営するなど。目的は対話や報告、セミナーを通じてJCの本質・メンバーの活動内容を相互に理解し、LOM及び会員自身の交流、発展を願う。例会日は毎月特に変更がない限り、17日午後7時より開催することが望ましい。

 

 

ハ)          理事会

毎月特に変更の無い限り、7日午後8時より定例理事会を開催する。且つ必要ある時は臨時理事会を開催する。理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。又やむを得ない理由により欠席する場合は、あらかじめ通知させた事項につき書面による表決し、またはたの理事会構成員を代理人として表決を委任することが出来る。

 

 

 

ニ)          正副理事長会議

毎月特に変更の無い限り、1日に開催する。且つ必要に応じ開催する。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事は出席するものとする。また必要に応じて室長・副専務理事は出席するものとする。

 

 

ホ)          室会議

毎月1回以上開催し、事業の推進を図るとともに室内委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実をはかり、室一体となってLOM活性化を図る。

 

 

ヘ)          委員会

委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かし事業の推進を図る。