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現状把握

まず・・・・実態調査

現在の事務局について考察してみた

dummy_020.jpg●駅から少し離れた裏通りから入り、人目に触れる場所ではない3Fの奥の部屋
●入り口が解りにくい
●看板すら目立たない
●倉庫のようなたたずまいに、来訪者は戸惑う
●トイレ・給湯は共同
●荷物の搬出入がかなり不便
●駐車場がない。タイムスから徒歩約5分
●PC、机、椅子等備品の老朽化
●クーラーは新しい (再利用可)
●過去の事業の備品や記念品など、不要なものも多い
●その他・・・多数の意見

これからの青年会議所に求められるもの


自分たちの活動が外部の人たちに理解されていない

     なぜか?   ↓

 せっかく一般に知れ渡る手法を考慮しても理解してもらえるのは、巻き込んだ参画者と当日の参加者。またその事業も単年度制が多く、継続性に乏しい。

 普段の会議や準備、街の中での何気ない挨拶などの活動が、一般の目に触れることが、青年会議所活動を理解していただく最も近道ではないだろうか。

 活動を理解していただくことで認知度が上がり、認知度かあがることで支援者が増え、会員拡大にもつながっていく好循環が生まれないか?



これからの候補地の選定

選定基準

●一般の人の目に触れる場所
  逆にいい加減な活動をしてると目立つ
  メリットとして活動の掲示等をしやすい
  日々の活動がPRとなる
●毎日一生懸命まちのために頑張ってるところを見せる事が重要
  日々の会議を見せるべき。
●家賃・保証金等の諸経費の見直し
●気軽に一般の方から声を掛けてもらえる状態を作る。そういう場所づくり。
●諸先輩方が気軽に利用出来る場所
  最大の協力者である先輩方にもアピールできる
●商店街の中か、大通り沿いか、駅前かの人通りのある場所
●1階路面沿い
  1階でないと人通りから見えない
●駐車場の隣接
  隣接は必須条件ではではないが、近隣に駐車場が必要
  事業開催時の荷物の搬入経路の検討