事務局移転
まず我々が街に出よう
青年会議所の日々の活動を見ていただくことから・・・
四條畷青年会議所創立35周年を迎える本年、我々の住むまち四條畷をいかに良い街にしていくかという事に重きをおき活動していきたいと考えております。次年度理事長所信にもございますように「世の中の役に立つことをする。喜んでもらう。四條畷に住んでいる人々が、生き生きと安心をして暮らしていける。そんなまちにしたい。そのためには子どもも大人も、心を磨き、和の心、利他の精神を養える土壌をこの四條畷につくり、持続的に生かしていかなければならない」という思いのもと、本事業が発足致しました。
諸先輩方が築き上げてこられた青年会議所の歴史・財産を未来へと継続させながら、さらにより良いまちづくりを実現させる為にも、青年会議所はもっと街の中へ出て行くべきだと考えました。街の中に地域の方々と気持ちを共有出来るフリースペースを設立し、一緒に四條畷のことを考え行動することによって、青年会議所活動にも理解を得ることができると思われます。夜間に会議することが多い青年会議所の特性を生かし、オープンな佇まいを持つ事務局は地域の治安維持にも貢献できると考えます。事務局を一般公開する事で、今まで以上に四條畷青年会議所の認知度を上げ、如いては地域の方々とのコミュニケーションをより一層親密に図り我々が先導役となって、地域一体のまちづくりに貢献したいと考えます。
新公益法人法
変わらなくては存続出来ない
2008年から制定される新公益法人法においては、総予算の50%以上を事業費に充当しなければならなくなります。しかしながら少人数となってしまった現在でも事務局経費などの固定費は工夫を重ねた上でも最低限必要な額があり、全体予算の中でかなりの割合いを占めている状況となっております。このような状況の中、事務局を一般の方々にも開放し、利用して頂く事を一事業と置換え、また、例会もできる限りここで行い、室料を事業費とすることにより、新公益法人法に関してもクリアする事が出来ると考えました。もちろんLOM運営を維持する為に、新入会員の獲得は強力に推進しておりますが、その反面近年卒業されるメンバーも今後増加傾向にあり、このままでは社団法人格を維持する事が非常に困難な状況に直面しているのも現状です。
この現在の危機的状況をチャンスに変えるためにも、まず活動の拠点を活気溢れる街のど真ん中に移転し、青年会議所の知名度を上げると共に、地域の方々との交流の場を設け、我々が行っている例会や事業等の活動を少しずつでも認知して頂きたいと考えております。このような、これまでには無い新しい形の事務局は、今後の青年会議所のあり方を考えることとなるでしょうし、さらには新入会員獲得の大きな原動力ともなり得ると確信しております。
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