会員関係室
担当副理事長 三代 勝士
基本方針
2008年度は四條畷JCにとって35周年の節目の年です。その中、会員関係室を担 当させて頂く事に責任の重大さを痛感しております。
また、他の副理事長とコミュニケーションをはかり、枠を超えた体制で理事長を補佐し、青年会議所を盛り上げ、モチベーションを高めていきたいと考えます。
会員関係室では、近年、青年会議所として問題になっている会員の減少、いくらよい事業を行う予定でも会員が絶対数が少なければ制限ができます。この事実を受け入れ、打開せんとし、室メンバーはもちろんのこと、会員全体で会員拡大を精一杯取り組んでいきます。
そして、理事長所信に基づき、委員会のアイデアと人間力で会員内の交流を活発にし情報の共有化を計り、他人ごとではなく、参加型のJCとして、意識改革に努めてまいりますので、皆様方のご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。
会員拡大・研修委員会
担当委員長 坂本 直樹
基本方針
四條畷青年会議所が誕生し、34年間「奉仕・修練・友情」のもと、活気ある地域づくり、青少年健全育成、自己啓発等成長を遂げ、活動してまいりました。今後の四條畷JCの発展、進化を展望するならば、会員拡大の必要性や重要性は、自ずと明確になるはずです。現在、社会を取り巻く状況は非常に厳しい環境にありますが、だからこそ今必要なのが、一人ひとりがLOMの存続と発展を真剣に考える必要があると思います。
そこで、会員一人ひとりがお互いを思いやり、公私共に力を合わせて青年会議所活動を楽しむことによって得られる絆、感動や喜び、達成感を地域の人たち(青年)に積極的にPRすることで仲間の輪を大きく拡げていけるのではないかと考えます。
そのため会員拡大・研修委員会は、全メンバー参加型の爆発的な会員拡大運動を行っていきたいと考え、そのためのきっかけ作り、情報の公開などをして個々の意識改革・スキルアップを図りたいと考えています。新入会員には、新入会員セミナー、例会、委員会など事業を通じてJCの理念や目的を理解していただき、フォローアップとレクチャーをしていきたいと思います。微力ながら悔いのないように頑張ってまいります。
事業計画
1)会員拡大を目的とした地域参加型の事業
2)会員意識改革セミナーの実施(新入会員セミナーの開催)
3)会員拡大を意識した広報活動の充実
4)卒業式ならびにクリスマス家族会の開催
※じゃがいもゴルフコンペの開催
※家族間、会員間の交流会の実施
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