基本方針

2022年度LOMスローガン

笑顔

基本方針

  1. 笑顔溢れるまちづくり
  2. 継続事業の検証・実施
  3. 青少年健全育成
  4. メンバーのスキルアップ
  5. 継続的な会員拡大の検証と実践
  6. 諸会議の運営
  7. 50周年に向けたビジョンの検証

運営方針

  1. 組織について
    室は4室、常設委員会は4委員会とし、別に50周年記念事業準備室を設置する。
    新入会員の所属については、都度協議決定する。
  2. 室会議
    室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。
  3. 委員会
    委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

総務室

LOM運営の要であり、すべてを把握する。

総務・財政委員会

  1. 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
  2. 総会の運営
  3. 正副理事長会議の運営
  4. 理事会の運営
  5. 役員選考委員会選出選挙の実施
  6. 基本資料作成
  7. 会員名簿作成
  8. 事務局運営・管理
  9. 会計業務
  10. 財務管理
  11. 褒賞事業
  12. 大阪府法務局の登記
  13. 「くすのき預金」の財務管理
  14. 備品管理
  15. 50周年に向けたビジョンの検証
  16. 会員拡大
  17. メンバーのスキルアップ
  18. 活動記録
  19. 広報

会員開発室

会員拡大及び情報の収集・発信
会員研修事業

笑顔の輪拡大委員会

  1. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 50周年に向けたビジョンの検証
  4. 活動記録
  5. 広報

会員交流室

北河内地域合同例会の担当
会員研修事業
会員交流事業

笑顔はじける交流研修委員会

  1. 会員交流事業の実施
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 50周年に向けたビジョンの検証
  4. 活動記録
  5. 広報

地域室

笑顔溢れるまちづくりの検証・実施
継続事業の検証と実施

笑顔溢れるまち創造委員会

  1. 笑顔溢れる事業の検証・実施
  2. 継続事業の検証・実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 青少年健全育成事業の検証・実施
  5. 50周年に向けたビジョンの検証
  6. 会員拡大
  7. 活動記録
  8. 広報

50周年記念事業準備室

創立50周年に関わる事項の準備

定例会議

  1. 総会
    総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。
    1月及び8月に定時総会を開催する。また必要ある時は随時臨時総会を開催する。
    【定款第29条】
    やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。
    前項の場合において、前2条(定款第27条・第28条)の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。
  2. 例会
    例会は、室または担当委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。
    例会日は特に変更ない限り、第4水曜日の午後7時より開催する。祝祭日の時は翌日に行う。オブザーブも認める
  3. 理事会
    毎月特に変更ない限り第1水曜日午後7時30分より定例理事会を開催する。且つ必要な時は臨時理事会を開催する。祝祭日の時は翌日行う。
    理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。
  4. 正副理事長会議
    毎月特に変更ない限り第3金曜日の午後7時30分より開催する。且つ必要に応じて開催する。祝祭日の時は翌日行う。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事・直前理事長は出席するものとする。理事に限りオブザーブも認める。
  5. 室会議
    毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実を図り、室一体となってLOM活性化を図る。
  6. 委員会
    委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。

専務理事

専務理事

専務理事新阜 潤一

基本方針

 本年度、専務理事という重要な役割を仰せつかり大変身の引き締まる思いです。上村理 事長の補佐はもとより、各副理事長、副専務理事、各委員会や出向者とも密接に連携をと りメンバーそれぞれが一年間を通して充実したJC活動に取り組んでいけるようサポート してまいります。
 またLOMの活動が円滑に運営できるように、日本青年会議所・近畿地区協議会・大阪 ブロック協議会や各地域の青年会議所など、各団体の情報を早く的確にメンバーに発信し てまいります。
 結びに、専務理事として、また一人のJAYCEEとしてLOMにしっかりと貢献し役 割を全うしていく所存です。本年度スローガン「笑顔」のもと、携わる皆様全員が笑顔で 溢れる活動や運動ができるように尽力してまいります。メンバーの皆様には、ご無理をお 願いする事も多々出てくると思いますが、どうぞご理解ご協力の程よろしくお願い申し上 げます。

総務室

総務室副理事長

担当副理事長角田 正樹

基本方針

 我々JAYCEEは明るい豊かな社会の実現に向けて日々活動をしております。情熱を 持った諸先輩方が昭和の時代に設立した四條畷青年会議所は永く地域の皆様に必要とされ てきました。しかし、我々を取り巻く環境も目まぐるしく変化しているなか、青年会議所は 四條畷のまちに必要な団体、持続可能な組織として、今一度存在価値を高めるべきではない でしょうか。
 総務室では、LOMの要として50周年に向け効率的かつ円滑な組織運営を行います。昨 年までの経験を活かし、これまで以上に四條畷青年会議所の活動や魅力を地域の皆様に発 信していくことで我々の存在価値を高めることができ会員拡大にも繋がると考えます。
 結びに、本年度副理事長として上村理事長を補佐し各副理事長と連携を図りながらLO M運営に取り組んでまいります。また、総務室メンバーと共に、一つでも多くの笑顔が四條 畷に溢れるように精一杯活動を行ってまいりますので皆様のご理解とご協力を賜りますよ う何卒宜しくお願い申し上げます。

総務・財政委員会

総務・財政委員長

担当委員長関 直也

基本方針

 本年度、上村理事長のもと総務・財政委員長という大役を仰せつかり、大変身の引き締まる 思いです。これまで総務・財政委員会に属することがなかったため、不安ではありますが、よ り一層の努力をし、委員長としての自覚をしっかりと持ち、尽力していく所存です。
 総務・財政委員会では、メンバーがJC活動に全力を注ぐことができるように、受け継がれ てきた今までの運営方法を理解した上で、より良い方法を模索しながら組織運営を行ってまい ります。
 総会運営をはじめ、会計業務、財務管理、事務局運営をしっかり行うことはもとより、諸会 議運営の面では、各委員長と密に連携を取り、正確に情報を共有する事でより円滑な会議の運 営を行います。また、メンバー間でのスケジュール管理システムは一度精査した上で、一本化 し、メンバーにより的確な情報を発信します。そして年間を通じて行われる有用な事業や活動 内容を、地域の皆様に発信する手法について新たに検討してまいります。
 最後に、本年度スローガン「笑顔」のもと、委員会メンバー一丸となって一つでも多く「笑 顔」を増やせるよう心掛けてまいりますので、メンバーの皆様におかれましては一年間ご支援、 ご協力賜りますようお願い致します。

事業計画

  1. 総会・諸会議の開催及び運営
  2. 褒賞事業の実施
  3. LOMの一年間の記録・管理
  4. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  5. 広報及び活動記録
  6. 役員選考委員会選出選挙の実施
  7. スケジュール管理システムの最適化
  8. 50周年に向けたビジョンの検証

会員交流室

会員室副理事長

担当副理事長中山 航

基本方針

 コロナ禍の中、人と人の交流を基盤とする様々な活動に大きな影響や変化が生じてい ます。我々、青年会議所もその影響を大きく受けています。今年度、会員交流室の担当 副理事長として、より一層質の高い会員活動の一助となれるよう全力を尽くしたいと思 います。
 本年度、当LOMは北河内地域合同例会の主管を預かります。北河内の青年会議所メ ンバーが満足し、またより成長して頂ける例会創りを行う必要があります。当室が中心 となりLOM全体で行っていければと考えています。また、50周年に向けて、LOM の活力を高めることが急務であると考えます。上村理事長の下、「人と繋がれるJCの良 さ」を担当する諸事業の中で大切にし、多くの「笑顔」を生み出していきたいと思いま す。
 今年度においても、感染対策など諸所に制約がある中でのJC活動となりますが、室 メンバーの全知全励をもって臨んで参りますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上 げます。

笑顔はじける交流研修委員会

笑顔はじける交流研修委員会

担当委員長和田 紗織

基本方針

 近年コロナ渦でのJC活動は今までのやり方の改革を求められ、模索しながらの活動 となっています。当LOMには様々な職種のメンバーが所属しており、職種によりコロナ の影響も様々です。生活基盤である仕事や家庭が大変な中、今まで通りにいかない大変な JC活動に時間もお金もかけていられない...というのが多く聞かれる声だと思います。 大変な中、何故JC活動をするのか。「学び舎であり(修練)その学びを社会に活かし(奉 仕)、そしてそれらを通じて友情を育む団体だから」です。学びが仕事にも社会にも活か せて、やりがいも感じられる、そしてつながりができ仲間と喜びを分かち合い「笑顔」に なれる。例会などで交流を持ち、そんな機会づくりをしていきたいと考えております。L OMでこういったことを実感することができれば必然的にメンバーは退会することなく 継続、主体的に活動し、それぞれの力を集結することができるはずです。
 本年度、当LOMは北河内合同例会の主管を預かります。北河内の青年会議所メンバ ーが学びを得て、仕事や奉仕に活かし、つながりも感じられる、そして「笑顔」なれる例 会を目指し、活動してまいります。
 本年度も感染状況など社会情勢に合わせてのJC活動となりますが、チャレンジを やめず、より良い方法を委員会メンバー全員で模索してまいります。笑顔はじける交流研 修委員会の担当委員長という役を仰せつかりましたが、まだまだ若輩者ですので、メンバ ー、諸先輩方、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

事業計画

  1. 会員交流事業の実施
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 50周年に向けたビジョンの検証
  4. 会員拡大

会員開発室

会員室副理事長

担当副理事長田中 学

基本方針

 我々JAYCEEは「明るい豊かな社会」の実現という理想を掲げ活動を行っております。 この想いは青年会議所の発足以来、決して変わることなく脈々と受け継がれてきたもので、 これから先も継承していかなければなりません。本年度、会員開発室の担当副理事長として 委員長の特性を活かしながら委員会に与えられた職務を全う出来るように全力でサポート してまいります。
 JCは20歳から40歳までの限られた期間しか活動ができません。その中でJCの理 念を継承し組織としての活動を持続可能なものにしていくためには会員拡大は必要不可欠 です。四條畷JCは今年で創立49年目となり、まずは45周年に掲げた「50周年に50 人LOM」達成を目標にして会員拡大を進めてまいります。ただ、会員拡大は一人二人の力 や想いだけでは達成できません。会員開発室が先頭になり揺るぎない信念を持ち、その想い でLOMメンバー全員を巻き込んでいかなければなりません。そうすることで今後のLO Mの成長にも必ずつながると確信しております。
 また、一昨年より続くコロナ禍の影響で今までの拡大手法では障壁を感じられる場面も ありました。過去に取り組んだ手法を検証しつつも新たな手法に挑戦し常に情報と手法を アップデートしていけるように活動していかなければなりません。
 結びに、本年度副理事長として上村理事長を補佐することは勿論のこと、各副理事長とも 連携を図り、そして室メンバーとのコミュニケーションをしっかり取りながら職務を全う する所存です。明るい豊かな社会の実現のなかには必ず「笑顔」が溢れているはずです。辛 い時期もあるかもしれません。それでもメンバー一人ひとりが楽しむことを忘れず同じ方 向を目指せるようにするには皆様のご理解ご協力があってこそだと考えますので一年間よ ろしくお願い申し上げます。

笑顔の輪拡大委員会

笑顔の輪拡大委員会

担当委員長平瀬 健志

基本方針

 これまで、「明るい豊かな社会の実現」を理想とし我々は活動してまいりましたが、新型コロナウイルスの影響により、以前と同じ様な活動をすることが難しい状況となりました。こんな 状況下だからこそ、多角的な視点で新しい手法や多様性のある活動に取り組んでいくため、一 人でも多く四條畷を想い活動する仲間を増やす「会員拡大」が重要であると考えます。
 45周年に掲げた「50周年に50人LOM」を達成するために、委員会メンバーでアイデ アを出し合い会員拡大ツール等を作成し、LOMメンバー全員で拡大活動ができるよう進めて まいります。
 また、入会候補者に例会や事業、名刺交換会への参加を勧誘して、LOMメンバーとの交流を 図り、JCの魅力を伝えられるきっかけを作ります。近隣LOMとも連携して、拡大担当者同 士でそれぞれの拡大計画の実施状況の報告や拡大活動の内容の共有を行い、新たな候補者の発 掘や拡大アイデアの発見につなげます。
 結びに、本年度のスローガンである「笑顔」のもと、委員会メンバーや新入会員メンバーが 「JCに入会して良かった」、「JCの仲間と出会えて良かった」と心から思い、笑顔でJC活 動に取り組めるよう委員長として責任を持ち一年間邁進してまいります。自身が初めての委員 長の役を仰せつかり、皆様にはご協力をお願いすることもあろうかと存じますが、どうぞよろ しくお願い申し上げます。

事業計画

  1. 会員拡大の検証・実施及び会員拡大に関する情報の収集・発信
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 50周年に向けたビジョンの検証
  4. 活動記録
  5. 広報
※シニアクラブとの交流事業の実施

地域室

地域室副理事長

担当副理事長柳生 駿祐

基本方針

 四條畷青年会議所は1973年から48年に亘って、様々な事業を展開してきました。長 く継続してきた取り組みが、コロナ禍により中止を余儀なくされました。一方で、コロナ禍 でできることに知恵と工夫を重ねて挑戦し続けてまいりました。49年目である本年は、更 なる挑戦が必要です。
 まず1つ目として、メンバーのJC活動への向き合い方を変える挑戦を行います。例会や 事業を委員会が担う際、大きな負担はあります。中には初めて行うこともありますが、難し い顔をして取り組んでもその先にメンバーの達成感や充実感はあるでしょうか。これはど うや?、この方がいいんとちゃうか?、これは絶対みんな喜んでくれる!、そう話している 時のメンバーの真剣な「笑顔」を大切に当室の運営を図ってまいります。
 2つ目として、継続事業のリスタートです。過去2年間実施が叶わなかった継続事業は、 再度実施するには今まで以上の運動量が必要になります。そのためには、各種団体との交 流・連携を密にし、今まで以上に当青年会議所の運動を地域の方々に知っていただく工夫を 凝らしてまいります。加えて、地域を明るく豊かにする事業への発展をめざしてまいります。 こうした取り組みは、「住みたくなる住み続けたくなる四條畷」につながり、地域の「笑顔」 につながると確信しています。
 3つ目として、子どもたちの学びの機会を増やします。コロナ禍により、地域のイベント が減り、子どもたちの日々の経験が減少しています。子どもたちが未来に希望を抱き、様々 な経験を通して挑戦できる大人に成長できるように、私たちは子どもたちの「笑顔」の機会 を更に広げ、「笑顔」が溢れる運動を行ってまいります。
 結びになりますが、本年度副理事長として上村理事長を補佐することは勿論のこと、地域 室メンバー全員で取り組んだ事業の後に、全員で笑いあえるように、この一年間を邁進して まいりますので皆様方のご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

笑顔溢れるまち創造委員会

笑顔溢れるまち創造委員会

担当委員長堀 潤治

基本方針

本年度、笑顔溢れるまち創造委員会の委員長を仰せつかり、その責任の重さに身の引き 締まる思いです。私はJAYCEEである上で、最も大事なことは挑戦することだと思い ます。沢山の先輩方が卒業された以降もなぜJCを語り続けるのか、そこには人生で忘れ られない挑戦があったからです。挑戦の先にある達成感に満ちた笑顔をメンバーの皆様と 共有できればと思います。
 笑顔が溢れるまちを創るためには四條畷に関わるすべての人々が笑顔になれることが理 想です。子どもや子育て世代だけではなく、今までに取り組みが少なかったご高齢の方や 障がいをお持ちの方に対しても笑顔が行き渡るような事業を構築します。そのために他団 体と交流、協働の機会を創出し、今まで知らなかった課題や取り組みを知ることでより良 いJC運動につなげてまいります。また、私たちの活動を多くの方に知っていただくこと により、地域内での存在意義を高めます。
 継続事業はわんぱく相撲、野球大会がございますが、過去2年間コロナ禍の影響で開催 することが叶いませんでした。そのような中でも、前、前々委員会が感染症対策マニュア ルを作成し、情熱を持って開催の準備をされてきました。その意志と手法を引き継ぎ事業 構築に取り組んでまいります。
 ハロウィン事業もコロナ禍で制限しながらの開催が続きましたが、本年度はWITHコ ロナの観点を持って感染対策を実施した上で、四條畷に関わるすべての人々が笑顔になれ るような事業に発展させたいと考えております。
 結びになりますが「地域の笑顔が私たちの成果であり、挑戦への道程が私たちを成長さ せてくれる」当事者意識をもって個々の能力を発揮していただけるように委員会メンバー との対話を重視し、ともに進める委員会運営をしたいと思います。至らぬ点が多々あるか とは存じますが、皆様のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

事業計画

  1. 笑顔溢れるまちづくりの検証・実施
  2. 継続事業の検証・実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 青少年健全育成事業の検証・実施
  5. 50周年にむけたビジョンの検証
  6. 会員拡大
  7. 活動記録
  8. 広報