基本方針

2021年度LOMスローガン

PROGRESS
~できっこないをやらなくちゃ~

基本方針

  1. 愛するまちづくり
  2. 継続事業の検証・進化・挑戦・実施
  3. 青少年健全育成
  4. 自己成長からの組織向上
  5. 会員拡大・情報発信
  6. 諸会議の運営
  7. 50周年に向けたビジョンの検証

運営方針

  1. 組織について
    室は3室、常設委員会は5委員会とし、新入会員の所属については、都度協議決定する。
  2. 室会議
    室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。
  3. 委員会
    委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

総務室

LOM運営の要であり、すべてを把握する。

総務・財政委員会

  1. 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
  2. 総会の運営
  3. 正副理事長会議の運営
  4. 理事会の運営
  5. 役員選考委員会選出選挙の実施
  6. 基本資料作成
  7. 会員名簿作成
  8. 事務局運営・管理
  9. 会計業務
  10. 財務管理
  11. 褒賞事業
  12. 大阪府法務局の登記
  13. 「くすのき預金」の財務管理
  14. 備品管理
  15. 50周年に向けたビジョンの検証
  16. 会員拡大
  17. メンバーのスキルアップ
  18. 活動記録
  19. 広報

会員室

主軸となる会員拡大・会員研修事業・会員交流情報の収集・発信
北河内地域合同例会実行委員会への出向

明日にきらめく研修委員会

  1. 会員研修事業の実施
  2. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 50周年に向けたビジョンの検証
  5. 活動記録
  6. 広報

まだ見ぬ情熱発掘拡大委員会

  1. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信
  2. 会員交流事業の実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 50周年に向けたビジョンの検証
  5. 活動記録
  6. 広報

地域室

愛するまちづくりへの新たな挑戦
継続事業の検証・進化・挑戦・実施

畷リブート推進委員会

  1. 地域の向上に繋がる事業の検証・実施
  2. 継続事業の検証・進化・挑戦・実施
  3. 青少年健全育成
  4. メンバーのスキルアップ
  5. 青少年健全育成事業の検証・実施
  6. 50周年に向けたビジョンの検証
  7. 会員拡大
  8. 活動記録
  9. 広報

希望あふれる未来推進委員会

  1. 青少年健全育成事業の検証・実施
  2. 継続事業の検証・進化・挑戦・実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 50周年に向けたビジョンの検証
  5. 会員拡大
  6. 活動記録
  7. 広報

定例会議

  1. 総会
    総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。
    1月及び8月に定時総会を開催する。また必要ある時は随時臨時総会を開催する。
    【定款第29条】
    やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。
    前項の場合において、前2条(定款第27条・第28条)の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。
  2. 例会
    例会は、室または担当委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。
    例会日は特に変更ない限り、第4水曜日の午後7時より開催する。祝祭日の時は翌日に行う。オブザーブも認める
  3. 理事会
    毎月特に変更ない限り第1水曜日午後7時30分より定例理事会を開催する。且つ必要な時は臨時理事会を開催する。祝祭日の時は翌日行う。
    理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。
  4. 正副理事長会議
    毎月特に変更ない限り第3金曜日の午後7時30分より開催する。且つ必要に応じて開催する。祝祭日の時は翌日行う。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事・直前理事長は出席するものとする。理事に限りオブザーブも認める。
  5. 室会議
    毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実を図り、室一体となってLOM活性化を図る。
  6. 委員会
    委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。

専務理事

専務理事

専務理事田中 学

基本方針

この度、2021年度一般社団法人四條畷青年会議所の専務理事という大役を仰せつかり、光栄であると同時に職務の重さに大変身の引き締まる思いです。
私は専務理事として渡邉理事長の補佐を第一に考え、各副理事長との連携を密にしLOM運営が円滑に行えるよう取り組み、本年度スローガン「PROGRESS」~できっこないをやらなくちゃ~のもとメンバー一人ひとりが「必ずできる」という気持ちで一年を邁進してもらえるようにサポート致します。また、日本青年会議所や近畿地区協議会、大阪ブロック協議会をはじめ行政・各種団体の情報を集約するとともに、他LOMとの情報交換を密に行い、当LOMの運動に活かします。さらに、出向されるメンバーとも連携を図り、出向先で得た知識をLOM内で発信できるようにサポートしていきます。
結びに、一年を通してメンバーの皆様にはご無理を申し上げることもあるかと思いますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

総務室

総務室副理事長

担当副理事長角田 正樹

基本方針

我々JAYCEEは明るい豊かな社会の実現に向けて日々活動をしております。情熱を持った諸先輩方が昭和の時代に設立した四條畷青年会議所は永く地域の皆様に必要とされてきました。しかし、当たり前のことが当たり前にできなくなった昨今、青年会議所は四條畷のまちに必要な団体、持続可能な組織として、今一度存在価値を高めるべきではないでしょうか。
総務室では、LOMの要として50周年に向け効率的かつ円滑な組織運営を行います。また、四條畷青年会議所の活動をこれまで以上に地域の皆様に伝えられるよう検証し積極的に発信を行ってまいります。的確な情報発信は活動の効率性向上につながり会員拡大にも効果的であると考えます。
結びに、副理事長という大役を仰せつかり、光栄であると同時にこの職務の重さに身の引き締まる思いであります。渡邉理事長を補佐し各副理事長と連携を図りLOM運営に取り組み、総務室メンバーと共に一年間精一杯活動を行ってまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

総務・財政委員会

総務・財政委員長

担当委員長毎田 佑佳

基本方針

当たり前のことが当たり前にできなくなった昨年、私たちの生活様式は一変しました。 メンバー同士の関わり方をはじめ、地域への関わり方においても今まで通りとはいかず、世情にあった新しい関わり方を模索する一年となりました。私たちは文字通り、ニューノーマルを作っていかないといけません。50周年に向け組織の地盤固めのために、何ができるかを考え、ひとつずつ着実に進めていかないといけないと改めて決意させられました。
総会運営をはじめ、理事会等諸会議の運営においては、昨年度より導入しておりますWEB会議を緊急時に適宜取り入れていく一方で、WEB会議による障壁等を軽減できるよう工夫を凝らして、会議を円滑に進めてまいります。また、メンバーのスケジュール管理システムはSNS等を活用し、全員が簡単に把握できるシステムを構築することで、メンバーの参加率アップや意識向上を目指してまいります。
役員選考委員会選出選挙の実施、褒賞事業の実施においては、メンバー同士が心の距離を密にとれるよう、メンバーへのヒアリング等を行い、それぞれがJAYCEEとしての自覚をしっかり持ち、質の高いものにしていきたいと思います。また、各委員長と連携をしっかり取り合い、より効率的で地域の皆様にとって有用な情報発信を心がけてまいります。
結びに、本年度スローガン「PROGRESS」~できっこないをやらなくちゃ~のもと、どのような情勢下でもチャレンジ精神を忘れず邁進してまいります。メンバーの皆様におかれましては一年間ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

事業計画

  1. 総会・諸会議の開催及び運営
  2. 褒賞事業の実施
  3. LOMの一年間の記録・管理
  4. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  5. 広報及び活動記録
  6. 役員選考委員会選出選挙の実施
  7. 50周年に向けたビジョンの検証

会員室

会員室副理事長

担当副理事長上村 達也

基本方針

『JCは、「苦楽をともにする多くの仲間に出会うことができる」・「参加することにより多くのことを学ぶことができる」』。会員室の担いは、メンバー一人ひとりがそのような想いをもって積極的に参加したくなる環境をつくり、組織力を向上させることであると考えます。
会員拡大と例会での学びは、LOMの運営だけでなく、個々のJC活動を有意義なものとするために必要不可欠です。会員拡大については過去に取り組んだ手法を検証するとともに新たな手法を検討し、効果的に行わなければなりません。交流会等を精力的に開催し、四條畷JCの魅力やメンバーを知ってもらう機会を作ることも重要であると考えます。さらに、例会等については、JCの基礎知識や個々の仕事・私生活からだけでは学ぶことのできない青年経済人として今後の糧となるものを学び、メンバーにとって実りあるものを構築しなければならないと考えます。切磋琢磨し合う仲間が増え、そこに充実したJC活動があれば、必ず組織力向上につながると確信しています。
また、本年度も北河内地域合同例会実行委員会に会員室が出向することとなりました。北河内地域の各LOM出向メンバーと交流を図ることで視野を広げるとともに、各々の意見を積極的に出し合い、LOM単体では成しえない例会を開催したいと思います。そして、出向先で得た経験を当LOMに持ち帰り、今後のJC活動及びJC運動に活かします。
結びに、本年度副理事長として渡邉理事長を支えることは元より、各副理事長と連携を図り、そして室メンバーとのコミュニケーションをしっかりと取りながら、職責を全うする所存です。メンバー一人ひとりが「JCってええ団体やな」と想い活動できる組織は、より魅力ある運動を生み、「明るい豊かな社会の実現」を可能にします。皆様のご理解ご協力あってこそ成せるものと考えておりますので、1年間宜しくお願い申し上げます。

明日にきらめく研修委員会

明日にきらめく研修委員会

担当委員長新阜 潤一

基本方針

本年度、明日にきらめく研修委員会の委員長として身の引き締まる思いでございます。 当委員会では、メンバー一人ひとりのスキルアップ等の人材育成、研修を目的としメンバーの成長の糧になる内容の例会を行います。渡邉理事長の所信にもあります「自己成長から組織向上」につなげるともに、新入会員のフォローアップを重要視し取り組んでいきます。
私自身のJC活動を振り返ってみると、入会当初は仕事の都合等で会議に参加できず活動している実感があまり持てませんでした。徐々に自分が会議に参加していく中で役割を与えられメンバーの一員として活動しているなと実感したのを強く覚えており、小さなきっかけでJC活動への意識が変わりました。新入会員はもとより既存メンバーともコミュニケーションをしっかりと取り合い、会議に参加できなくても内容を伝え、一緒になって取り組めるように個別フォローをします。またLOM全体を意識し各委員長と連携を図りメンバー全員のフォローアップ体制をつくります。
青年会議所は多種多様な分野で活躍するメンバーが集まり、意見を出し合い切磋琢磨しそして協力しながら様々な事業や例会の中で学び成長できる場所だと思います。今後、四條畷青年会議所が様々な活動や運動に取り組み、より良いものをつくるにはメンバーのスキルアップは必要不可欠です。さらに我々メンバーは20歳から40歳という限られた期間で活動します。この年代では青年経済人として経験や学びを積み、社会の中で活躍できる人間を目指す必要があります。それらを踏まえて例会では会議の中で様々な考えを出せる力、そして多種多様な意見をまとめ問題を解決する力を身につけスキルアップにつなげます。これらはJC活動のみならず、仕事や私生活などでも役に立つものだと考えます。
結びに、上村副理事長のもと委員会メンバーと協力し率先してJC活動に邁進してまいります。皆様には色々とご協力をお願いする事もあろうかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

事業計画

  1. 会員研修の実施
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 会員拡大
  4. 50周年に向けたビジョンの検証
  5. 広報及び活動記録

北河内地域合同例会実行委員会への出向

シニアクラブとの交流事業

まだ見ぬ情熱発掘拡大委員会

まだ見ぬ情熱発掘拡大委員会

担当委員長山岡 聡之

基本方針

本年度、まだ見ぬ情熱発掘拡大委員会の委員長を仰せつかり、大変身の引き締まる思いでございます。
会員拡大は四條畷青年会議所として、継続的に安定した組織運営を行うために重要であり、また多種多様な分野で活躍する人財や切磋琢磨できる仲間が増えることで発想の幅が広がり、さらに活動力の増進、新たな事業やより良い例会の実施につながります。本年度は2年後の50周年に向け、50人LOMを目指せるよう活動してまいります。
JCは20歳から40歳までと活動期間が限られており、会員拡大を行わなければメンバーが減少し、LOM運営ができなくなる可能性があります。しかし、単に会員拡大活動といっても容易にできることではありません。そこで当委員会が先頭に立ち、会員拡大会議の実施や各委員会へ出向き必要性の説明、協力を促し行動することで、会員拡大の情報を集約するとともにLOM全体に会員拡大の意識を根付かせます。さらにメンバー候補者に出会う機会を作ることも重要と考え、定期的に交流会を開催し、四條畷青年会議所の魅力やメンバーの活動を知ってもらい拡大につなげます。今までLOM内で取り組んだ手法を検証するとともに、効果的な新たな手法にも積極的に取り組み、必ず会員拡大を成功させる所存です。
結びに、上村副理事長のもと私自身、四條畷青年会議所のメンバーの一員である事を誇りに一年間、委員会メンバーと結束を高め、率先してJC活動に邁進してまいります。皆様方のご理解ご協力を賜りますよう宜しく願い致します。

事業計画

  1. 会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信
  2. 会員拡大における交流会の検証・実施
  3. LOM全体に会員拡大の意識づけの実施
  4. 卒業式並びに家族会の実施
  5. 広報及び活動記録
  6. 50周年に向けたビジョンの検証

北河内地域合同例会実行委員会への出向

大阪ブロック大会のブース出展

地域室

地域室副理事長

担当副理事長柳生 駿祐

基本方針

コロナ禍の中で日本全国の地域活動が縮小し、四條畷においても同様に今まで積み上げられてきた活動が小さくなっています。私たちは、今日に至るまで明るい豊かな社会の実現のために活動してきましたが、今までと同じ手法では、これまでと同じ活動を続けていくことが難しい現状となりました。
人を集めてはいけない、子どもたちに万が一があってはいけないと、できないと思い込まずに、どうすればできるか、どこまですれば私たちの運動を理解して参加して頂けるかを考え、継続した四條畷の発展が「必ずできる」と信じ行動してまいります。
また、子どもたちの学びの機会が以前より減少していることに危機感を持つ必要があります。子どもたちが未来に希望を抱き、様々な経験を通して挑戦できる大人に成長できるように、私たちは青少年健全育成の機会を設ける必要があります。加えて、青少年健全育成事業に携わるにあたり、子どもたちの成長や新たな学びから私たちが学ぶことがあります。
本年度の当室メンバーは個性的なメンバーが集まっており、時には喧嘩をすることもあるでしょう。しかし、地域のために、子どもたちのために、力を合わせて本気で取り組んだ運動は「できっこない」と思えることを実現できると確信しております。加えて、私たちが前例を作ることでこの地域を盛り上げていくきっかけになり、継続的なまちづくりにつながっていくことは次代に受け継がれていくこととなるでしょう。
結びになりますが、本年度副理事長として渡邉理事長を補佐することは勿論のこと、地域室メンバー全員で取り組んだ事業の後に、全員で笑って泣けるように、この一年間を邁進してまいりますので皆様方のご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

畷リブート推進委員会

畷リブート推進委員会

担当委員長中山 航

基本方針

本年度、委員長を仰せつかり、全知全霊をもって臨んでまいります。初委員長として、経験不足な部分もあるかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
コロナ禍の中で、四條畷においても地域で営んでこられた様々な取り組みが中断されています。本年度は、止まってしまった営みをブラッシュアップし再開させるために、全力を尽くしてまいります。感染対策を十分に行ったうえで、地域の子どもたちが参加でき、地域に新たな盛り上がりを起こせる事業を実施致します。具体的には、七夕をテーマとし、安全にかつ楽しんで地域の方が参加でき、今までの四條畷になかった事業づくりを検討致します。事業づくりで重視する点は「心がときめくかどうか」です。参加頂く子どもたち、また同伴される保護者の皆様、そして事業づくりにかかわるメンバーが「心の底から楽しい」と思える事業づくりを目指します。コロナ禍の中、暗い雰囲気が立ち込めています。その中だからこそ、我々がJCとして世の中を明るくしたい、その思いで1年間突き進んでまいります。
委員会を預かる身として、仕事・家庭・JC活動の両立に配慮し、委員会メンバーが参加しやすい運営を行ってまいります。具体的には、Web会議の導入、形式等の見直しによる運営の効率化です。特に取り上げるテーマとして、社会的な課題として政府・自治体が進めている禁煙化と、ワーク・ライフとJCのバランスが担保される委員会運営です。委員会が担当する例会・事業での全面禁煙、深夜に及ぶ会議・準備・懇親会の撤廃・縮小を想定しています。それらを実現し家族からも応援される、そういった委員会活動を展開してまいります。

事業計画

  1. 地域の向上に繋がる事業の検証・実施
  2. 青少年健全育成
  3. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  4. 広報及び活動記録
  5. 50周年にむけたビジョンの検証

希望あふれる未来推進委員会

希望あふれる未来推進委員会

担当委員長和田 紗織

基本方針

非常事態が続くいま、私たちは様々なことに対し大きな不安を抱えながら生きています。四條畷に住む子どもたちも戸惑い、不自由を感じていることでしょう。昨年度我々四條畷青年会議所としての活動もコロナ禍のもと、中止や制限を余儀なくされる時期がありました。私自身フロアメンバーとして、初めての事態に対する団体としての行動決定の難しさや不満を感じたのも事実であり、私自身も戸惑いや不満を抱えたままで行動を起こせずにいました。下半期は今ある状況下でもできる地域貢献をしようとメンバー全員が行動しました。このようにどんな状況下であっても一団体として、また一経済人としていかに工夫し活動し続けるか、いかに生き残り発展していくか、そしていかに子どもに様々な学びや経験をする機会を提供できるかが一番重要な課題です。子どもは一瞬一瞬、我々大人には考えられないほどのスピードで多くのものを感じ、吸収し、成長します。今後四條畷を担っていくのは“いま”の子どもたちです。その貴重な“いま”をどのように支えていくか。我々大人にはそれが求められています。
子どもたちがスポーツや自然、文化など様々なものに触れ、その経験の中で本当に好きなもの、得意なものを見つけながら自分を知り、また他人も知り、それぞれの良さを活かして生きることで、多種多様な人が活躍できる社会を作ることができます。そして様々な経験をしている子どもの真っ直ぐな眼差しや、キラキラの笑顔、真っ新な涙は、ストレス社会と呼ばれる“いま”を生きている大人を感動させ、また癒し、パワーも与えてくれます。そのパワーを得た大人が挑戦し、いきいきと生きるその様は子どもの目標となり、子どもの前向きな行動を促進させます。その相乗効果の中でより良い方向に向かって挑戦し邁進していけるのではないでしょうか。
以上のことを実現するため、子どもが学びを得て、大人も感動できる事業を考え実行します。具体的にはまず継続事業でありますわんぱく相撲大会 畷場所を感染リスクに配慮の上実行し、日本の文化に触れる体験を継続させたいと思います。またその他例会につきましても、今年度スローガンであります「PROGRESS」~できっこないをやらなくちゃ~のもと、地域の子どもや大人のため、また同時に我々もその中で学びや達成感、地域や仲間との絆を実感できるよう、行動してまいります。 また委員会運営に関しましては以下二点、メンバーが参加しやすい委員会運営を目指します。
 1. 委員会の検討内容や時間を定めた時短運営
 2. WEB会議など状況に応じた委員会運営
結びになりますが、この度2021年度一般社団法人四條畷青年会議所の委員長という役を仰せつかり、光栄であると同時に大変身の引き締まる思いです。皆様にご迷惑をおかけし、ご協力をお願いする場面が多々あると存じますが、精一杯全力で臨んでまいりますので何卒ご容赦頂きまして、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

事業計画

  1. 青少年健全育成事業の検証・実施
  2. 継続事業の検証・進化・挑戦・実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 50周年に向けたビジョンの検証
  5. 会員拡大
  6. 活動記録
  7. 広報