2026年度LOMスローガン
自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう
基本方針
- みんなが住みたいまちづくり
- 継続事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- 青少年健全育成
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 継続的な会員拡大の実施・情報発信
- 諸会議の運営
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
運営方針
- 組織について
室は3室、常設委員会は3委員会とする。 新入会員の所属については、都度協議決定する。 - 室会議
室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。 - 委員会
委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。
総務室
LOM運営の要であり、すべてを把握する。
総務・財政委員会
- 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
- 総会の運営
- 正副理事長会議の運営
- 理事会の運営
- 役員選考委員会選出選挙の実施
- 基本資料作成
- 会員名簿作成
- 事務局運営・管理
- 会計業務
- 財務管理
- 褒賞事業
- 大阪府法務局の登記
- 備品管理
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 会員拡大
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 活動記録
- 広報
会員室
会員拡大及び情報の収集・発信
会員研修事業
北河内地域合同例会実行委員会への出向
会員拡大・向上委員会
- 会員拡大の検証・実施及び会員拡大に関する情報の収集・発信
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 会員交流事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- 会員名簿作成
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 活動記録
- 広報・情報発信
- 事務局管理
地域室
まちづくりの検証・実施
継続事業の検証・実施
未来向上委員会
- まちづくり事業の検証・実施
- 継続事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 青少年健全育成事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 会員拡大
- 活動記録
- 広報・情報発信
- 事務局管理
定例会議
- 総会
総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。 1月及び8月に定時総会を開催する。また必要である時は随時、臨時総会を開催する。
定款第29条
やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。
2 前項の場合において、前2条(定款第27条・第28条)の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。 - 例会
例会は、室または委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。例会日は特に変更がない限り、第4水曜日の午後7時より開催する。祝祭日の時は前日または翌日に行う。オブザーブも認める。 - 理事会
毎月特に変更のない限り第1水曜日の午後7時30分より定例理事会を開催する。且つ必要な時には、臨時理事会を開催する。祝祭日の時は翌日に行う。理事会には理事・監事・直前理事長・特別顧問は出席するものとする。オブザーブも認める。 - 正副理事長会議
毎月特に変更のない限り第3水曜日の午後7時30分より開催する。且つ必要に応じて開催する。祝祭日の時は前日または翌日に行う。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事・直前理事長・特別顧問は出席するものとする。理事に限りオブザーブも認める。 - 室会議
毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションを図り、室一体となってLOMの活性化を図る。 - 委員会
委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。
専務理事
専務理事寺前 和希
基本方針
四條畷青年会議所は、これまで私たちを温かく見守り導いてくださっている先輩諸兄姉への感謝を胸に、地域の未来をより良くするための運動に取り組み続けます。
本年度、私が最も大切にしたいことは、メンバー一人ひとりをしっかりとフォローし、安心して活動できる環境をつくることです。青年会議所の運動は、多くのメンバーが時間をつくり、それぞれの役割を果たしながら成り立っています。しかし、その過程では「何をすればいいのか分からない」「準備が大変で不安」「誰に相談すればいいのか迷う」といった悩みが生まれることも少なくありません。こうした不安を減らため、各室、各委員会と連携しメンバーが前向きに活動できるようフォローアップに注力いたします。
結びになりますが、この度専務理事という大役を仰せつかりました事を大変光栄に感じるとともに、このような機会を与えてくださいました会員の皆様に心より感謝申し上げます。これまでの青年会議所活動で得た知識と経験を生かして、「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」というスローガンのもと、全力で職務を全うさせていただく所存です。一年間皆様のご指導、ご鞭撻を何卒よろしくお願いたします。
総務室 総務・財政委員会
担当副理事長兼委員長寺前 和希
基本方針
青年会議所活動の根幹を支える「総務」と「財政」。その両輪を担うこの委員会の副理事長として、私は「縁の下の力持ち」であることに誇りを持ち、仲間が安心して挑戦できる環境づくりに全力を尽くしてまいります。
まず運営面では、会議の円滑な進行のために議案書の再構築をし、DropBoxに諸議案並びに各種資料を共有できる環境を整備し、会員が議案書を見やすく作成しやすくします。議案作成などは例年通りですが、議案上程日に間に合うように各副理事長や委員長に定期連絡します。議論にメリハリをもたせつつ効率的な会議運営を行うために、各理事が事前に議案書を確認してもらい軽微な修正点などは事前に連絡し修正してもらうことで日常生活への負担を軽減しつつ積極的に活動できる環境を整えます。
そして広報面では、地域の方々に我々の活動を知っていただけるよう、ホームページやSNSを活用します。また新しい取り組みとしてメンバーの経歴や本年度の意気込みなどの動画を配信しようと考えております。
さらに財政面では、限られた予算をしっかり管理し、必要なところに適切に使えるよう透明性の高い財政運営を徹底します。支出内容をわかりやすく整理し、必要性や効果を考えながら予算を組むことで、健全な財務状況を維持します。また会費の納入方法は個別の事情を配慮しメンバーが支払いやすい環境を整えます。
結びになりますが、本年度スローガン「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」を胸に委員会一同、誠意と責任を持って職務を遂行し、全力で活動いたします。何卒、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
事業計画
- 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
- 総会の運営
- 正副理事長会議の運営
- 理事会の運営
- 役員選考委員会選出選挙の実施
- 基本資料作成
- 会員名簿作成
- 事務局運営・管理
- 会計業務
- 財務管理
- 褒賞事業
- 大阪府法務局の登記
- 備品管理
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 会員拡大
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 活動記録
- 広報
会員室
担当副理事長秋田 勝典
基本方針
現在、当青年会議所は新規メンバーの入会が難しくなっており、さまざまな生活スタイルにより活動への参加意欲が低下しているメンバーもいます。そのため、限られたメンバーでの運営となり、既存メンバーへの十分なサポートまで行き届かず、やる気の維持が課題となっています。これらの状況が重なり、人財の確保や育成が進まず、組織の持続的な活動が困難な状態が続いています。
こうした課題を解決するために、会員室は多様な価値観や経験を持つ人財の積極的な会員拡大を推進し、新たな視点やアイデアを取り入れることで、地域課題に対して柔軟かつ効果的に対応できる力を強化します。これにより、組織の活力を向上させ、地域社会の発展へと繋げていけるのではないかと考えています。また、会員同士の交流や情報共有の場を積極的に設け、信頼関係の構築と連携強化を図ることで組織の一体感を醸成します。これにより、メンバーが主体的に活動に参加しやすい環境を整え、持続可能な組織運営と地域貢献を実現します。総じて、会員室は会員数の拡大と質の向上を両輪として推進し、地域に根ざした強固な組織づくりを通じて、未来を担う若者の育成と地域活動への貢献を目指します。
最後になりますが、和田理事長が掲げた2026年度LOMスローガン「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」をもとにみんなが自分のペースで力を合わせて、明るい未来を創っていけるように邁進してまいります。特に、会員拡大にはメンバーの協力、またシニアの先輩方の協力がなくては達成できません。何卒、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
会員拡大・向上委員会
担当委員長川畑 里乃
基本方針
青年会議所が地域に必要とされ続ける組織であるためには、「共に活動する仲間を増やすこと」と「メンバー一人一人が成長を実感できる環境をつくること」が欠かせません。本年度の会員室では、この二つの柱を中心に、持続可能で魅力あるLOMづくりを目指して活動していきたいと考えております。
まず、会員拡大についてです。ただ人数を増やすのではなく、理念や活動に共感し、共に学び共に行動できる”仲間”を増やすことこそが最も重要です。そのような仲間が集まれば集まるほど青年会議所の活動に可能性が広がり、希望をもたらす変革の起点となる組織へと成長できます。そのため、本委員会では、LOMの魅力が伝わる発信方法の工夫、拡大候補者への丁寧なアプローチ、そしてメンバー全員が拡大に関わる仕組みづくりに取り組みます。事業や例会を通して青年会議所の価値を感じてもらい、新たな一歩を踏み出していただけるよう、環境整備を進めてまいります。
次に、メンバーフォローアップについてです。新入会員には青年会議所での活動のなかで、安心して学びや魅力を実感もらえるよう、初めての役割に挑戦する際の不安を軽減し、自身を持って委員会運営や事業に参加できるための研修・サポートの充実を図ります。また、既存メンバーに対しても、改めて学び直す機会や交流の場を提供することで、LOM全体の意識向上と活性化につなげてまいります。メンバー同士が互いに支え合い、高め合える環境をつくることで、組織としての強さが生まれると信じています。
結びになりますが、会員拡大とフォローアップの両輪がしっかりと噛み合うことで、四條畷青年会議所はより強く、より地域に貢献できる組織へと成長していけます。本年度、委員長として、一人のメンバーとして、和田理事長の掲げるスローガン「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」を胸に、仲間と共に挑戦し、成長し合える一年にしていく決意です。どうぞ皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
事業計画
- 会員拡大の検証・実施及び会員拡大に関する情報の収集・発信
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 会員交流事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- 会員名簿作成
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 活動記録
- 広報・情報発信
- 事務局管理
地域室
担当副理事長関 直也
基本方針
四條畷青年会議所は、先輩諸兄姉が築いてこられた歴史と伝統のもと、まちの未来を想い続けてきました。本年度、私は昨年度に続き地域担当副理事長を拝命し、地域室を預からせていただく重責を改めて胸に刻んでおります。昨年の経験を糧に、本年度はさらに発展した運動の実現を目指してまいります。近年、少子高齢化や地域のつながりの希薄化など、四條畷においても向き合うべき大きな課題だと考えていいます。しかし一方で、都市部へのアクセスの良さと自然の豊かさが調和し、人の温かさにあふれた魅力あるまちでもあります。だからこそ、こうした四條畷の魅力を未来へつなぐためにも、私たち青年会議所が主体となり地域のために行動し、必要な変化を生み続けることが求められています。
地域室としての活動では、世代を問わず多くの方が地域の魅力を感じてもらえる運動を意識してまいります。誰かの挑戦や交流が、結果として地域への愛着や成長のきっかけとなるよう、さまざまな形で寄与できればと考えております。また、2年連続で地域室を担当させていただいたからには、昨年度の学びを活かし事業の質と組織運営をより安定させ、継続によって生まれる信頼を地域に広げていきます。信頼は共感を生み、その共感が次の仲間をつくる。この循環こそが、四條畷に「明るい豊かな社会」を築く原動力になると確信しています。
最後に、本年度のスローガンである「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」という想いを胸に、無理なく、しかし確実に前へ進む姿勢を大切にしながら、地域の課題や魅力と真摯に向き合ってまいります。四條畷の未来を少しずつでも確実に向上させていく歩みを、仲間と地域の皆様と共に重ねてまいります。この活動は皆様の支えがあってこそ成り立つものです。本年度も一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
未来向上委員会
担当委員長野上 一樹
基本方針
本年度、地域室委員長という重責を拝命し、身の引き締まる思いでおります。
これまで私は会員室に所属することが多く、地域に深く関わる機会が限られていました。
しかし、本年度未来向上委員会の委員長を担当するにあたり、改めて四條畷というまちの魅力、人々の温かさに目を向け、地域のために貢献できる一年にしたいと考えております。
四條畷には世代を超えてつながる人の絆があると考えています。それらを大切にし、 地域の魅力を皆様と共に感じ、共に創り上げる喜びを、事業や例会を通して共有していきたいと思います。 また理事長を筆頭に副理事長や各委員会、メンバーと友情を深めながら、LOM・地域全体を巻き込む形で活動を進めてまいります。
特に「わんぱく相撲大会」は、毎年多くの子どもたちが参加してくれる、地域に根ざした大切な事業です。子どもたちが相撲の文化に触れ、仲間と力を合わせながら成長していく場として、今年もより良い大会運営を行います。相撲連盟との連携力を高め、練習会の質や当日の運営をより充実させ、わんぱく相撲大会の更なる発展を目指します。
また未来向上委員会としては地域住民・行政・各種団体の皆様と積極的に交流を図りながら、地域の活性化また四條畷青年会議所55周年にむけた継続事業を企画していく所存です。「誰もが誇れるまち・四條畷」を次の世代へつないでいくために、一歩ずつ着実に歩みを進めてまいります。
結びに、本年度スローガン「自分らしく一歩ずつ 共に未来を築こう」を胸に、和田理事長を中心として、四條畷青年会議所が地域の希望となれるよう、全力で事業展開を行ってまいります。多々無理をお願いするとは思いますが皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
事業計画
- まちづくり事業の検証・実施
- 継続事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- メンバーの自己成長・組織力向上
- 青少年健全育成事業の検証・ブラッシュアップ・実施
- 60周年に向けたビジョンの実施・検証
- 会員拡大
- 活動記録
- 広報・情報発信
- 事務局管理
60周年に向けたまちづくりビジョン



