基本方針

2019年度LOMスローガン

実践躬行
~明日やろうはバカヤロウ~

基本方針

  1. まちづくりへの新たな挑戦
  2. 継続事業の検証・進化・挑戦・実施
  3. 青少年健全育成
  4. 多様な運動での会員拡大
  5. メンバーのスキルアップ
  6. 諸会議の運営

運営方針

  1. 組織について
    室は3室、常設委員会は4委員会とし、新入会員の所属については、都度協議決定する。
  2. 室会議
    室運営は、担当副理事長がこれにあたり、月1回以上室会議を行い、委員会の把握に務める。
  3. 委員会
    委員会運営は、担当委員長がこれにあたり、月1回以上の委員会を開催する。

総務室

LOM運営の要であり、すべてを把握する。

総務・財政委員会

  1. 一般社団法人に準ずる会計業務の実施
  2. 総会の運営
  3. 正副理事長会議の運営
  4. 理事会の運営
  5. 役員選考委員会選出選挙の実施
  6. 基本資料作成
  7. 会員名簿作成
  8. 事務局運営・管理
  9. 会計業務
  10. 財務管理
  11. 褒賞事業
  12. 大阪府法務局の登記
  13. 「くすのき預金」の財務管理
  14. 備品管理
  15. 会員拡大
  16. メンバーのスキルアップ
  17. 活動記録
  18. 広報

会員室

主軸となる会員拡大・会員研修事業・会員交流情報の収集・発信
北河内地域合同例会実行委員会への出向

挑戦する会員拡大・研修委員会

  1. 多様な運動での会員拡大及び会員拡大に関する情報の収集、発信
  2. 会員研修事業の実施
  3. メンバーのスキルアップ
  4. 活動記録
  5. 広報

地域室

まちづくりへの新たな挑戦
継続事業の検証・進化・挑戦・実施

まちづくりプロデュース委員会

  1. 新たなまちづくり事業の挑戦
  2. メンバーのスキルアップ
  3. 青少年健全育成
  4. 女性メンバー主体による例会等の開催
  5. 会員拡大
  6. 活動記録
  7. 広報

継続事業発展委員会

  1. 継続事業の課題を関係機関と共に検証
  2. 継続事業の進化を検証
  3. 継続事業の新たな挑戦と実施
  4. メンバーのスキルアップ
  5. 青少年健全育成
  6. 会員拡大
  7. 活動記録
  8. 広報

定例会議

  1. 総会
    総会は、LOMの基本事項並びに重要事項を全会員に諮る会議でありLOMの最高意思決定機関である。
    1月及び8月に定時総会を開催する。また必要ある時は随時臨時総会を開催する。
    【定款第27条】
    やむを得ない理由のため、総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって議決し、又は、他の正会員を代理人として議決権の行使を委任することができる。
    前項の場合において、前2条の規定の適用については、その正会員は出席したものとみなす。
  2. 例会
    例会は、室または担当委員会において企画、立案し運営する。目的は対話とセミナーなどを通じてJCの本質を相互に理解し、LOM及び会員自身の発展を願うとともに公益性を鑑みるものとする。
    例会日は特に変更ない限り、24日午後7時より開催する。当日が土曜、日曜の時は月曜に行い、祝祭日の時は翌日行う。
  3. 理事会
    毎月特に変更ない限り15日(15日が土曜、日曜の時は月曜日、祝祭日の時は翌日)午後7時30分より定例理事会を開催する。且つ必要な時は臨時理事会を開催する。
    理事会には理事・監事・直前理事長は出席するものとする。オブザーバーも認める。
  4. 正副理事長会議
    毎月特に変更ない限り2日に開催する。且つ必要に応じて開催する。この会議を通じ、室ごとの連絡を密にする。正副理事長会議には、正副理事長・専務理事は出席するものとする。
  5. 室会議
    毎月1回以上開催し、事業の推進を図ると共に委員会との連絡調整機関としてコミュニケーションの充実を図り、室一体となってLOM活性化を図る。
  6. 委員会
    委員会は原則として毎月1回以上開催し、事業内容を十二分に協議し、委員会の個性を活かして事業の推進を図る。

専務理事

専務理事

専務理事角田 正樹

基本方針

本年度、LOMの要となる役割を担う立場であるという自覚を持ち、専務理事として鼎理事長を補佐し、各副理事長・副専務理事・出向者と密接に連携を図ります。
「実践躬行」~明日やろうはバカヤロウ~というスローガンのもと、メンバー一人ひとりが揺るぎない明確なビジョンを持ちこの一年間をより良く邁進してもらえるようサポート致します。
さらに、日本青年会議所や近畿地区協議会、大阪ブロック協議会、そして各地会員会議所はもとより各団体からの情報を集約し、常に新鮮な情報を正確に発信してまいります。
結びになりますが、専務理事という大役を仰せつかり、光栄であると同時にその職務の重さに身が引き締まる思いであります。不安もございますが精一杯努めてまいります。一年を通してメンバーの皆様方にはご無理を申し上げることもあるかとは思いますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い致します。

総務室

総務室副理事長

担当副理事長土井 一慶

基本方針

我がまち四條畷を想う人々は、そこで暮らすことで感じるふるさとへの愛着と未来への責任を考え地域社会で情熱を持って行動を起こしています。そんな市民が一人でも多く増えまちの発展に寄与するために、四條畷青年会議所は常に歩みを止めず未来を見据え全ての物事に挑戦していくことが必要です。そしてその挑戦を常に私たちが地域に向けて発信することによって「必要とされる組織」へとさらに発展するのだと考えます。
四條畷青年会議所が設立した時代は昭和。そして本年、平成から新時代へと変わっていきます。その時代の変化とともに我々JAYCEEも時代に合った運動を行わなければならないと考えます。その運動が円滑に進むようLOMの要として理事長を補佐し、各副理事長とも連携し輝かしい四條畷になるよう自らに与えられた職責を全う出来るよう精一杯頑張っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

総務・財政委員会

総務・財政委員長

担当委員長田中 学

基本方針

本年度、鼎理事長のもと入会三年目の私が総務・財政委員長という大役を仰せつかり、その責任の重さに大変身の引き締まる思いでございます。私自身、総務経験がなく初めての職務で不安がいっぱいではございますが、LOM運営の要としての責任を自覚し、一生懸命がんばっていきたいと思います。
総務・財政委員会では、総会運営をはじめ、会計業務、財務管理、事務局運営をしっかり行うことを基より、諸会議の運営では会議資料の作成、事前準備を行い円滑な進行ができるよう提出資料の期日厳守を徹底してまいります。
また、LOMが円滑に運営できるように各委員長とも連携を取り合うことで、LOMとしての活動をより良いものにし、充実したJC活動を行うことが、メンバー一人ひとりのスキルアップにつながればと考えております。さらにメンバー各々がJCの魅力を感じることで青年会議所の良さを自然と周囲に発信し、会員候補者へも積極的に魅力を伝えられる環境こそが会員拡大にもつながると考えます。
最後に、総務・財政委員長として至らないことも多々あるかと思いますが、昨年の自分より成長できるよう誠実に職務に取り組んでまいりますので、メンバーの皆様におかれましては一年間ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

事業計画

  1. 総会・諸会議の開催及び運営
  2. 褒賞事業の実施
  3. LOMの一年間の記録・管理
  4. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  5. 広報及び活動記録
  6. 役員選考委員会選出選挙の実施

会員室

会員室副理事長

担当副理事長林 武頭

基本方針

我々は明るい豊かな社会の実現に向けて日々運動を展開しており、この理念は青年会議所発足以来、決して変わることなく先輩諸兄より脈々と受け継がれてきた運動の根幹であり、我々の運動に対し自らが楽しみ、誇りを持ってJC活動を行うことが必要であります。しかし、楽しいばかりではありません。どんな苦悩や試練も仲間とともに考え、支え合うことによって絆が深まり結束力の高い組織となり、我々が魅力ある運動を展開すれば、会員拡大は成功すると信じております。
近年、積極的な会員拡大活動の結果、会員数の増加に成功することができました。それに伴い入会3年未満の会員が多数在籍しております。入会3年未満の会員は勿論のこと既存メンバー一人ひとりが誇り高き品格あるJAYCEEとして、地域から求められるリーダーに
毎年開催されています北河内地域合同例会の実行委員会に、四條畷青年会議所を代表して会員室メンバーとともに出向させて頂きます。北河内地域から出向してくるメンバーと力を合わせて、スケールメリットを活かした例会を開催したいと考えています。そして、この出向での経験をLOMに持ち帰りメンバーに伝えることによりLOMの発展にもつながると考えています。 結びに、鼎理事長のもと、各副理事長との連携を密にとることにより四條畷青年会議所の運動がより素晴らしいものになるよう努力してまいりますので、皆様方のご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

挑戦する会員拡大・研修委員会

挑戦する会員拡大・研修委員会

担当委員長渡邉 浩人

基本方針

新たな仲間を迎えることはJC活動を行うにあたって肝要であります。鼎理事長の所信にありますように我々が魅力ある運動をしなければ、人はついてこないと私自身も感じております。挑戦する会員拡大・研修委員会の委員長としてJC活動を楽しみ、委員会メンバーとともに最高の委員会を作り、魅力ある運動を発信していきます。
挑戦する会員拡大を行うにあたって、地域の企業の皆様とともに、子どもたちに向けた新たな事業を行います。その中で協力し合って作り上げていく楽しさや苦悩をともにのり越えて生まれる絆を経験してもらい、JCに魅力を感じていただくことは会員拡大に繋がると確信しています。またLOMメンバーに会員拡大を意識してもらうために、各委員会に積極的に伺い情報収集を行っていきます。 本年度、入会3年以内のメンバーが半数以上となり、当LOMの組織力向上は極めて重要であります。まずはメンバー一人ひとりが積極的にJC活動に参加してもらえる環境を作るために、LOMの結束力を高める例会を行います。またJAYCEEとしての誇りと青年会議所に対する知識や意識の向上につながる例会を行ない、個々のスキルアップを目指します。
そして、北河内地域合同例会実行委員会に委員会メンバーとともに出向し他LOMのメンバーと積極的に交流し、その経験を当LOMに持ち帰り今後のJC活動に活かしたいと思います。
結びに、挑戦する会員拡大・研修委員会委員長として身が引き締まる思いでございます。自らが率先してJC活動に邁進してまいりますので、皆様方のご理解ご協力をいただきますよう宜しくお願いします。

事業計画

  1. 会員拡大事業の検証・実施
  2. 人材育成の検証・実施
  3. 会員交流事業の検証・実施
  4. 卒業式並びに家族会の実施
  5. 広報及び活動記録

北河内地域合同例会実行委員会への出向

シニアクラブとの交流事業

大阪ブロック大会のブース出展

地域室

地域室副理事長

担当副理事長上村 達也

基本方針

「四條畷ってええまちやわ」そんな声を増やしたい。四條畷青年会議所は1973年の創立以来、一貫して「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域に根ざした運動を行ってまいりました。そして、さらに昨年50周年に向け「住みたくなる住み続けたくなる四條畷」のビジョンにより、地域をより良くしたいという想いが掲げられました。それらの実現のためには、これまで先輩方が築き上げてこられたことを継承しつつ、積極的に新たな挑戦に取り組むことが必要です。
地域を活性化するためには継続可能な事業と今地域に必要とされている事業を行なわなければなりません。四條畷市には多くの自然や歴史があり、それを最大限に活かした事業を継続的かつ発展的に展開することにより、四條畷市の魅力を市内だけでなく他地域に発信することができます。また時代は常に移り変わり、その時々で地域のニーズも変わります。それを検証し地域に求められる事業を行うことも青年会議所としての役割です。市内の各種団体と連携を図ることも視野に入れ、最大限のチカラで地域活性化を推し進めます。
さらに近年日本における女性社長が年々増加するなど、社会では女性の活躍が広まっています。我々青年経済人として、そのような世の中の流れをしっかりと掴むために、女性ならではの例会等も行うことが必要と考えます。
最後に、本年度副理事長として鼎理事長を支え、各副理事長と連携を図り、そして室メンバーとのコミュニケーションをしっかりと取りながら、「四條畷ってええまちやわ」の声が増えるよう「実践躬行」する姿勢で邁進してまいりますので、皆様方のご理解ご協力よろしくお願い致します。

まちづくりプロデュース委員会

まちづくりプロデュース委員会

担当委員長福田 哲也

基本方針

本年度、まちづくりプロデュース委員会の委員長として、市民の笑顔あふれる「ええまち」を創造していきます。その為に例会では四條畷に何が足りなくて、何が必要なのか、地域が当青年会議所に何を求めているのか、また各種団体とどう連携をとっていくかなど、事業に直結した内容を学ぶ必要があります。そしてそれらを活かし、他団体と連携を図りながら子供も大人も楽しめる要素を取り入れた新たな事業に挑戦します。参加者だけでなく主催側である私たちも楽しみながら学び、笑顔あふれる事業を展開していきます。その為に、当委員会が先頭に立ちメンバー全員が一枚岩となれるよう邁進してまいります。
また、女性の社会進出はSDGs(持続可能な開発目標)のひとつにあげられるほど重要課題のひとつです。当青年会議所でも女性メンバーの人数が増えてきており、今までの「男くさい」青年会議所のイメージから変わりつつあるかと思います。女性の声を反映した例会等を行うことが、これからの社会のあるべき姿を考えるうえでのヒントになっていくのではないかと考えます。
結びに、鼎理事長のもと私自身、四條畷青年会議所のメンバーである事を誇りに、委員会メンバーと結束を高め、楽しみながら新たな事に挑戦してまいりますので、皆様方のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

事業計画

  1. 新たなまちづくり事業の挑戦
  2. 女性メンバー主体による例会等の開催
  3. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  4. 広報及び活動記録

第45回市民の集いへの参画

継続事業発展委員会

継続事業発展委員会

担当委員長柳生 駿祐

基本方針

本年度、継続事業発展委員会の委員長を仰せつかり、入会3年目の私にできることは全てやる気概で挑んでまいります。不安もありますが、役割が果たせるよう精一杯務めてまいりますのでご指導・ご助言のほど何卒宜しくお願い致します。
まず当委員会としては、ここ数年間で実施された事業の検証を行い、各事業の発展性について想像します。実践するにあたって当然苦しいことがありますが、やりがいや楽しみがないことは継続できないと考えますので、私を含む委員会メンバーが最大限楽しんでできることを主軸に実施してまいります。中でもわんぱく相撲大会は、これまで諸先輩方が継続してこられ、大きく参加人数を落とすことなく実施してきました。子供達が大きく成長できる素晴らしい機会であるため、これまで以上に参加者を呼び込むための新たな手法を取り入れ挑戦してまいります。
JC杯争奪少年軟式野球大会は、子供達が野球を通して礼儀と感謝を学ぶことができる大会であり、昨年新たな形態で実施され、子供達の笑顔とともに成功を収めました。本年度は、より地域に求められる事業へと発展させるための検証を行い、また新たな継続事業の形態を模索し、関係他団体との協議を密にして挑戦してまいります。
四條畷ヒルクライムデュアスロン大会は、昨年四條畷の自然豊かな魅力を市内外にアピールするために実施されました。今後継続して事業を実施するには、関係他団体との連携はもちろん、本事業を継続したいという方達の思いを募らなければなりません。「四條畷にはなんにもない」なんていう言葉が出ないような、「四條畷にはコレがあってええまちや」と胸が張れる事業となるよう、本事業の完成形を目指し挑戦してまいります。
結びになりますが、私自身が楽しんでいくことで、JC活動の楽しさややりがいを伝え、そのことによりメンバーをけん引できると考えます。そして、過年度に実施され、熱を帯びたこの地域や事業を冷めない内に素早く叩き上げ、「ええまち」を実現していきますので、最大限のご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

事業計画

  1. 第35回わんぱく相撲大会畷場所の開催
  2. 第45回JC杯争奪少年軟式野球大会の開催
  3. 四條畷ヒルクライムデュアスロン大会
  4. 会員拡大及びメンバーのスキルアップ
  5. 広報及び活動記録

四條畷楠公まつりの参画

第24回わんぱく相撲大阪府決勝大会への参加